2014年12月31日水曜日

今年の振り返り... 今年は素晴らしき出会いの年だった!

こんばんは、Mimusです!!

さて、今年も残り1時間未満となりました。

ここで、今年の振り返りを簡単にしたいと思います。 音楽についての振り返りは、サークルのBlogにてする予定なので、プライベート的な内容で書きたいと思います。

今年一年は、自分にとってとても素晴らしい人達とたくさん出会えた年だったと感じます。

その出会いの中でも、特にボランティアで知り合った社会福祉士を目指す実習生の方や難病を研究する研究者の方、この2方について今回書かせて頂きます。


まず始めに、ボランティアで知り合った社会福祉士を目指す実習生の方では、私が福祉協議会のボランティア活動をしている時のことです。

同じボランティアメンバーの中に、その実習生の方が居ました。

ボランティア内容は福祉フェスティバルで赤い羽の募金を呼びかけ募金をしてもらうことと、募金をしてもらった方に風船を渡すことをやっていました。

内容は結構簡単そうに見えても、意外と気を使うもので、嫌らしい感じを出さないように意識したり、笑顔でいることが結構大変でした。

こういうことに慣れていないというのでしょうか、一言で言ってしまえばそういうことなのですが、とにかく大変でした。

それを朝の9時から16時まで休憩1時間でやっていたのですが、後半部分はもう気疲れと言うか、バテてきました。

実習生の方もやはりバテてきていて、ボランティア中ぼーっとしている仕草もあったのですが、子どもたちが来ると笑顔で対応していて、すごいなと関心。

それだけでなく、差し入れとかもあったのですが、いろいろ話をしている時にでも、とにかく ” 感謝の心 ” を忘れずに持っているということが言葉や内容からにじみ出てきてて、この方は素晴らしい方だなと。

片付けもみんなバテバテで、動きも鈍くなるのですが、しっかりテキパキこなしていて、でも顔からは疲労感が出てて。

そんな姿を見てて、この方は本当に・真剣に " 社会福祉士 " になりたいと信念を持ってやっているのだなと感じられました。

その道を目指す人は心の持ち方というか、生きる姿勢も違うのだなと感じられ、あまりにの心の綺麗さに「上が居るもんだな」とか「自分の負けてられない!」「こんなような心が綺麗で感謝を忘れることの無い人になりたい!」と強く思わされ、自分の気持ちもすっと芯が入るような、そんな貴重な体験になった出会いでした。

どんな苦難にも、自分の成長のためにとか、感謝の心を忘れない人間になりたいですね^^


そして次に、難病を研究する研究者の方について書かせて頂きます。

難病と言うと、不治の病や完治を見込めない病気で薬を飲み続けなければならないというものが多いと思います。

その難病を研究し、今日も目覚ましく進化し続ける先進医療で治すことのできる可能性を見つけだすために頑張り続けている方にお会いできたのです。

その方は、幸運にも私が生徒でその方が外部の教授という関係で、教授が「私は主に◯◯について研究しています」と授業で言ったのが始まりでした。

私はその難病を持っていて、興味がありお話を聞いたのですが、やはり現在も確立された完治の方法は分かっておらず、そして発症の原因すらも分かっていないということでした。

難病はそう簡単に解明できないから難病と言われるだけに、今日の医学でも解明できず、多くの方が研究しています。解明できる可能性は極めて小さく、途方も無いものです。

しかし、その教授のお話を聞いていて、ものすごく熱意と輝きを感じ心打たれ、その方の生涯をもってすら解明できるか分からないくらい難しいのに希望を持ち続けて研究をしている方がいるんだと分かり、とてもありがたいと感じました。

また、こんなに素晴らしい方たちが研究しているのだから、いつかきっと治る病気になるだろう時代がくると自分にも希望を持てるようになりました。

何かに希望を持って研究を続け、その道を歩み続ける。 これはとても素晴らしいことだと。

希望はあるから努力をし続けられる、希望が無くなってしまったらそこで終わってしまいます。 それではいけない。

" 希望は実現するためにある " 

この方々の持つ小さな希望から、多くの方々に希望が伝わり大きなものにするために、希望は常に持ち続け、努力を絶やすこと無く追い求める大切さを、私はその出会いによって感じました。

希望は人の心を動かす素晴らしいもの。 失ってはいけないもの。

私は、こんな方々と出会えたことに本当に感謝です。 今年は本当に素晴らしい年であったと、いや、 " 今年も " ですかね^^

また、来年もこのような素晴らしい年にできるように、持ち前の向上心と努力家魂を持ち続け、信念をもって駆け抜けて参りたいと思います!


今年最後のBlog 最後までお読み頂きありがとうございました!

このような締めになってしまいましたが、皆様、来年も私 Mimusをどうかよろしくお願い致します。

本年残りわずかになりましたが、皆様にとって最後の最後まで素晴らしい年でありますことを祈っています!!

それでは、今日はここまで!! Thank You!!

新曲公開しました!!(夜桜春華歌)

こんばんは! Mimusです!!^^

サークルのBlogでも告知しましたが、新曲公開しました! 良かったら聴いてください^^

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夜桜春華歌 Feat.心響



サークル:同人音楽サークル Mimusic
曲名:夜桜春華歌( Yozakura-syunkauta)
Vocal : 心響
Music&Lyrics : Mimus
Mastering&Mixing : Mimus
Photograph : Mimus

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[歌詞]

時代の風に揺れる桜 それはとても華美な桜
傷つけられて折られても 強く強く生きつづけた

朝露が落ち 池に弧を描いて
広がる模様 眺める日々
江戸の町並み 眺めるも空しく
桜はゆれ 家(はこ)出られず

あぁ 朧月夜一つの手紙 あなたの手紙を見た
つぼみ桜は 夜の月に 可憐な顔のぞかせた  

夜月よ 今は愛しきあなたとの出会い
華つぼます桜は ほら 白いほおを赤らめて
度重なる 月明かりの文(うた)をつづった
そう この文(うた)が ほら 永久に続く
夜桜春華歌


雪化粧した 小路歩く華は
今宵もまた 遊郭へと
築いた家(もの)も 時代の流れには
風の前の塵に同じ

あぁ 夜月よ あなたと会えずに
幾年を過ごしたことか

ほお伝わる涙は 心の傷よ
宵の世界は冷たいわ

夜の闇に傷隠し 光から逃げた
宵の世界息をつないで 体など欲しくない
この世に生きる意味があるなら教えて
あぁ 送れぬ文(うた)がつもるだけの夜桜春華歌 


風が 華の香り運ぶ (届かぬ想いを)
月は雲を払い探す (見失った華を)
夜の町灯りに 夜月がくれば 
夜空の雲が晴れて夜桜照らす

手をつなぎ走る月桜
追う足音が 町に響いて
待ち望んだ日々が あなたとの日々が
もう怖くない 恐れを知らずに

家(はこ)のしがらみをふりほどき
全てを捨てる覚悟を決め
想いを貫く月桜 流れる涙は愛の声(うた)
あぁ 夜桜今あなたとともに

2014年12月30日火曜日

年末も音楽の手直し

こんにちは、Mimusです。

昨日、バイト納めでした~^^

でも、やっとの年末休日だというのに今日も家でミニアルバム収録予定の曲の手直しをしています。 

今、音楽理論を勉強する前の曲を手直ししているのですが、調がめちゃくちゃで悪戦苦闘(汗) 

やはり調がしっかりしていないとベースとかもおかしくなってきちゃうんですね、昔の自分の音楽を手直しして実感中。 

でも、こうやって気づけるということは、それだけ成長したということなのでしょうか、なんかちょこっと嬉しいですね^^ 

特に音楽なんて形の無いもの、目に見えない分こうやってちょっとした変化というか成長が分かると結構嬉しいです^^ 

しかし、音楽理論を勉強しているけど、コード進行がまだまだ使えないのは問題ありかな?と思っています。

最近の日本のポピュラーミュージック、いわゆる " 今風の曲 " はほとんどコード進行でできているんです。このコード進行が使えないと、自分は今風の曲が作れないということなので、これは大問題!

コード進行は経験がものをいうといわれており、いろいろ研究してなんとか使いこなせるようになりたいですね。

多分、これから破壊の旋律のごとくのコード曲がたくさんできて、お蔵入りが一杯できることでしょう(笑) 

たぶんサークルのメンバーが聴いたら、デストロイヤーとか名付けられそうな予感...(笑) しっかりしたコード曲ができるまでは、私だけの秘密の曲として取っておくことにしましょう。

そして、VOCALOIDでSeeU以外に心響とメルリを新ボーカルとして迎えてから、やっと彼女らと向き合える時間が作れたかな。 

やはりVOCALOIDはそれぞれよく聴くと個性があっていいな。

SeeU


SeeUは子音が小さくて、特にサ行の発音が舌足らず的で可愛い印象に対して、心響は子音がはっきりとしていて、曲と歌声を合わせても心響の声が埋もれることがなく、割としっかり聞こえるからいいね^^ 

SeeUは、とても可愛くて柔らかい歌声だから、ほんわかバラード曲とかの優しくて柔らかい曲にぴったりだということが、分かってきた。 







心響
心響は声が暗いから、ビジュアルとギャップがありすぎて初めて歌わせて見たときビビったけど、今となってはいい感じになってきたかな^^ 

二人ともの活躍に今後期待^^

メルリは、すんまへん!! 私がまだロックとか作れるほどの経験とセンスが無いばかりに出番が...!! 

今後ロックとか作れるようになったら、メルリさんに活躍してもらおう... 

それまでセンス磨きと勉強やな。ロック系の曲作りたいと思ってから試行錯誤してはや1年。本当にロックできるのかな... というかDTMでロックは限界があると自信がなくなってきたMimusであります。 

メルリ


とりあえず、メルリの出番を作れるように音楽理論等も学んでいきたいと思います^^ それでは、今日はここまで!

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[今日の一曲] 「初恋々(ういれんれん)」-2014/02/02 に公開



Vocal : SeeU
Music&Lyrics : Mimus
Mastering&Mixing : Mimus
Photograph : Mimus

初恋々(ういれんれん)は「初々しく相手を恋い慕う」という意味の籠った曲名です。

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2014年12月22日月曜日

演奏会行きたかった!!orz

こんにちは! Mimusです^^

昨日は、後輩の定期演奏会だったのですが、バイトで行けなかった...

後輩は吹奏楽部で、毎年は小さな公民会館で定期演奏会をしていたのですが、今年はなんと栄にある愛知芸術文化劇場コンサートホールで演奏会をすることに!!

しかもチケットは500円!

めちゃくちゃ頑張ってるな~!と思いつつ、「おぉ!! すごいじゃないか!! 応援にいくぜ!!」というノリでチケットを買ったのに、日が近くなってバイトの応援要請... アウチ!!

いや~、後輩の晴れ舞台見に行けなかったのは本当に残念... 

今度会ったら謝っておかないと...


私に取っては、楽器を直接手に取って弾ける訳ではないので、こういう演奏会がとても参考になる音楽の勉強という意味もあるのに...

これからバイトが忙しくなってきたら、これが連発してしまうのかもしれない... できたらなんとかしたいですね! 音楽の勉強したい!!


今日も、DTMで曲を作りながら音楽理論の本でも読んでいきたいと思います...

2014年12月19日金曜日

がんはどうやって発生するのか、知っていますか?

 私が大学の医学の授業で研究した内容です! 少しでも見て頂いた方の参考になればと思います^^

「がんはどうやって発生するのか」

 細胞のがん化には、3つのサイクルがあります。1つ目は「テロメラーゼの暴走」2つ目は「細胞周期チェックポイントの機能不全」3つ目は「ナチュラル・キラー細胞の劣勢化」です。


1.テロメラーゼの暴走
 正常な体細胞は体細胞分裂を行なう際、 テロメアというDNA 両末端に存在する部分を消耗させながら増えていきます。テロメアとは、体細胞の細胞分裂回数の限界を定めるもので、このテロメアが消耗すると老化が引き起こり、徐々に体細胞分裂が鈍化、ついには停止し、細胞は寿命を迎えます。





 しかし、 がん化した体細胞は、このテロメアという部分を消耗すること無く、無限に分裂していくのです。がん細胞は、発がん性物質や放射線などによってDNAが損傷を受けることによって、普通の細胞では活性化していないテロメラーゼと呼ばれるテロメア合成酵素が活性化されており、この酵素がテロメアを消耗せず維持させてしまっているのです。その結果、体細胞分裂回数の限界がなくなり、無限に細胞分裂を繰り返し始めます。このテロメアの消耗がテロメラーゼによって修復されることによって細胞のガン化へのフラッグ1に繋がります。しかし、これだけではガンへはなりません。


2.細胞周期チェックポイントの機能不全
 私たちの体には細胞のがん化を阻止する機構があります。それは、各細胞の持つ、体細胞分裂を促進・抑制する「細胞周期チェックポイント」という機構です。細胞周期チェックポイントとは、体細胞は細胞分裂を行なう際に近接細胞から分裂促進物質と分裂抑制物質を受け取って機能しています。その物質を受け取ると促進信号や抑制信号が出され、細胞分裂を促進させる「がん原遺伝子」と細胞分裂を抑制させる「がん抑制遺伝子」に伝えられます。


これらは異常な増殖をしないために互いに牽制関係にあり、細胞の分裂をコントロールしています。しかし、放射線や発がん性物質によってDNAに損傷を受け、がん原遺伝子が暴走してしまった場合、促進信号が激しく出され、細胞が異常分裂をしようとします。このとき、がん抑制遺伝子が抑制信号を出して、細胞分裂を抑制するので異常な分裂は起こりませんが、もしがん抑制遺伝子にも異常をきたした場合、細胞は暴走し、異常分裂を始めます。そして、この時フラッグ1の「テロメラーゼの暴走」がおこってしまっていた場合。細胞は無限に、そして急速に増殖し周囲の組織を破壊しながらがん化していくのです。しかし、「細胞周期チェックポイント」はそんな柔な機構ではありません。細胞周期チェックポイントには、もう一つの役割があるのです。細胞周期チェックポイントは、細胞が体細胞分裂を行なう時、その分裂途中で異常が発生していないか監視する機構であり、DNA に損傷や複製阻害が見られた場合は、分裂を停止し、 修復する。また損傷がひどい場合はアポトーシス(細胞を自殺させる)を促します。

この細胞周期チェックを行なっているタンパク質があります。それはP53 タンパク質です。この P53タンパク質は、遺伝子異常の検出・修正、修正不可能ならアポトーシスを指令するタンパク質です。しかし、残念ながら、このタンパク質にも異常が生じると異常は修復されず、フラッグ2の細胞のがん化へ繋がります。そして、寿命を迎えることの無い無限増殖を始め、周囲の組織を破壊しながら病巣を形成し始めます。


3.「ナチュラル・キラー細胞の劣勢化」
 「テロメラーゼの暴走」のフラッグ1と「細胞周期チェックポイントの機能不全」のフラッグ2が同時に起こってしまった時に、最後の砦となり、がん細胞の死滅させる機構があります。その機構 が「ナチュラル・キラー細胞」です。ナチュラル・キラー細胞は、細菌やウイルス、が ん細胞など、人体にとって危険なものを攻撃する生まれながらに生体に備わっている自然免疫系の細胞です。



健康な人でも、毎日 3000~6000 個もの細胞ががん化しているのですが、このがん細胞が病巣を形成する前に死滅するのも、ナチュラル・キラー細胞のお陰なのです。しかし、このナチュラル・キラー細胞の免疫力よりがん細胞の増殖力のほうが、優位になったとき、いよいよがん細胞は邪魔になる存在がいなくなったことを良いことに、あなたの体を蝕んでいくことになるのです。


 どうでしたか? がんの発生の仕組みを意外に知らない人が結構いたのではないでしょうか? がんは発がん性物質や放射線などによって発生し、3つのプロセスが全て揃わないと発生しません。結局の所、がん細胞が私たちの免疫機能より優位に立たなければ、がん化が発生しても大丈夫なんです。がん細胞を自分の体の免疫機能より優位に立たせないために、日頃から健康を意識して過ごし、また健康的な規則正しい生活をして常に免疫力を高めておくことが、がんにならないための最善の方法といえるでしょう。これを見てくれた方々は、がんの発生の仕方と正しい知識を知った上で、これからがんに対する健康を意識して、過ごしてみてはいかがでしょうか^^


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参考資料
1. ぜんぶわかる最先端医療
 監督: 菊池眞 発行者: 風早健史 成美堂出版 2013年8月20日発行
2. ゲノムサイエンスと人間 垣谷宏子 2013年8月発行
3. テロメアとがん細胞の不老不死性|研究内容|がん化学療法センター (http://www.jfcr.or.jp/chemotherapy/department/molecular_biotherapy/research/001.html)
4. 細胞周期チェックポイント ‒ Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/wiki/細胞周期チェックポイント)
5. がん攻撃の主役を担う“NK細胞”|日経ビジネスOnline Special (http://special.nikkeibp.co.jp/as/health/ank2/)
6. 肺がんの基礎知識|東京慈恵会医科大学附属柏病院 (http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40w_case_03_1.html)
7. がんを学ぶ ひとりのがんに、みんなの力を ¦ ファイザー (http://ganclass.jp/)

「大学という環境の素晴らしさ」と「自分の経験を使って人を助ける人」

今日は台風で休講になった講義の補講がありました。4コマあって4コマとも医学系の講義で、今日もいろいろと詳しい所を勉強してきました。

講義を受けているうちに、その講義の教授が研究所で自分が持つ持病のことを最前線で研究していることが分かり、いろいろ講義後に話してきました。


私「先生、持病について研究してるんですよね!? ちょっと興味あってお聴きしたいです!」

先生「おぉ!いいよ!まさか持病だったりして?」

私「そうです。持病って何が原因で起こるんですかね?」

先生「分からない、だけどそれを私たちは研究して論文を書いてるの」

私「そうですよね。将来持病は治る病気になりますか?」

先生「それも分からない、でもそれを実現するために私たちがいるんだよ!」

私「すごく心強いですね!」

先生「私たちに任せて!・・・って、こんなこと言っていいのかな?(笑) なんなら君の血液で(iPS細胞を作って)調べてあげてもいいよ(笑)」

私「いや、それは怖いですからいいです(笑)」(iPS細胞臨床実験費 一人当たり約2000万円)


というやり取りから始まって、いろいろ話を伺ってきました。

持病の原因がなんなのか?まだ治らないのか? そんなのまだ分からないことは、分かってた。

私の持病は青年期に発症する人が多く、その発症率は100人に1人。完治することは少なく、ほとんどの人は一生薬を飲み続けなければいけない難病です。

だけどこういう難病と言われる病気を熱意を持って諦めずに研究し、治療を可能にしようと努力してくれている方達がいることに、私はとても心を打たれた。ありがたいという気持ちとその話をしている先生の輝きに。

そして、こんな出会いができる大学は、本当に素晴らしい環境で、そこで学ばせてもらってる私は本当にありがたいものだなとさえ感じた。

そして、こんなことも仰っていた。


私「心療内科の先生達もすごくいい人が多いですよね!」

先生「知ってる? 心療内科の先生のほとんどは鬱病や統合失調症の経験者なんだよ?」

私「本当ですか!?」


この後もまだいろいろ話は続いていたのですが、精神疾患の経験者というのを聞いて、医者の人ってすごいなと思った。

自分のその経験を生かして同じような経験を持ち悩んでいる患者を理解して、親身にケアして少しでも楽にしてあげたい・治療して上げたいと思い、薬の飲み合わせや複合的な効果を調べ勉強して多くの人を助けているのかと思うと、本当に素晴らしいと思う。私もそれを受けた人間だ。

自分の経験を ”使って” 誰かを楽にしてあげることができる人って素敵であり、また悩み苦しむ人を理解できる経験(人生の豊かさというのだろうか)を持つ人は本当に素晴らしいと思った。

そういう人たちを見る度に、自分は元気づけられるし、私もまだまだだなと思う。私もいろいろ苦労して、頑張らなきゃな!!


はい、初めての投稿がかなり物語調な感じになってしまいました...

でも、作り話ではありませんけどね^^ 私の今日の日記です^^

今までこういうのはFBにて書いていたんですけど、いろいろな方に迷惑かなと思ってこちらのブログに書かせて頂こうかなと思い、書きました^^

あまり大したブログはかけないと思いますが、気に入って頂けた方などに読んでもらえればなと思います^^

そして、早速次の投稿では、私がこの医学の講義で研究して学んだことをまとめて書きたいと思います^^

それは「ガン」についてです^^

お楽しみに~^^