2015年12月30日水曜日

命へのコンプライアンス、あなたは大丈夫?


最近のテレビでは「コンプライアンス」という言葉が出るようになったんですね。法令遵守。テレビの中での意味は、放送事故を起こさないようにとか、教育や倫理とか、そういうもののことを言っているのだろうと思います。 この前聞いたのですが、この言葉って、医療の現場でも使われるんです。「あの方はコンプライアンスが低い」という感じで。

どういうことか。「コンプライアンスが低い」とは「患者さんが病気を治そうと思う意識レベル」や「自分自身を自分で守るという自覚」が低いということです。 自分の健康は自分で守るという意識が低く、さらに健康への知識がないゆえに不健康になることばかり行っている人が多いようです。 さらにひどい人には、「医者に行けばみんな治る」「医者に任せていれば大丈夫」だなんて言う人もいる。 そう考えている人は、今すぐその考えを改めましょう。 医者はあなたの体をあなたほど深くは知りません。医者に行っても病名が分からずに悪化してから判明することも少なくない。それに、あなたの辛さを、苦しみを、痛みを、不便さを医者は一から十全てを知っているわけではない。そんなこと当たり前なのに、あなたはあなた自身の大切な命と健康を他人任せにしていいんでしょうか? それに、知ってましたか?風邪など菌関係の対象療法ならば薬で治りますが、高血圧、糖尿病などの体調に関する病気は悪化を遅らせるだけで治らないんですよ。結局は、あなた自身が病因となる要素を改善しない限り治りません。 それを知る医療や介護の現場の職員さんは皆、自分はどういう死に方をして、どういう風に自分の健康を守るかを深く考えると言います。もしそういうことを考えず、あなたが何も知らず生きていくのであれば、それはあなたが望むべくしてなる人生を送れないかもしれないというリスクを冒しているということ。

健康への無知さが、今日本の三大死因選挙で「ガン」「心疾患」「肺炎」へ大変貴重な一票を投票しています。もし不健康な生活に心当たりがある人がいるのなら、老衰で大往生できるようにもう少し健康について考えた方がいいのかもしれないですね。

2015年12月1日火曜日

最高の幸せ

Photo : Photo AC
何かを成し遂げた後の自身の感情こそが最高の幸せであり成長であり気づきであるのかもしれない。次の新しいさらなる夢や目標、ストーリーはその感情から始まる。
何かをやり続けている人は、常に何かを目指している。その感情こそがその人でありその人である根本なのかもしれない。
さらにその感情を先に得ることができれば、その人はそれになる。努力して結果が付いてくるのも、まずは自分がそれにふさわしい感情になり、ふさわしい自分になる努力をしていなければいけないということが大切。
ふさわしい自分が後から付いてきていたなら、すでにそれは崩壊している。
哲学的なことを久々に書いてみたけど、これ重要だと思う。


2015年11月28日土曜日

私の夢(公的成功)と実績(私的成功)



いろいろと自分自身の手によって夢への道を切り開いていくことをしていくと、いろいろな壁にぶつかることが多くある。職に就きながらも、その職の資金を夢への資金に。浪費許さず投資投資の生活が始まった。

私の夢には『100%独学で「ここまで行けるんだ!」と証明し、自分が存在するだけで独学の芸術家たちの背中を押してあげれるような存在になること』だ。自分の存在が他の人にとって夢を与えられるような存在になること、なんらかのプラスの影響を与えられる存在になること、この公的成功とも言える影響力を持つことが私の夢だ。その形は音楽であればどんな形でもいい。プロ音楽家、または音楽講師、いや現役アーティストの音楽教師でもいいかな。いろいろ土台は作って来てきたけど、自分個人としての力の非力さに嫌でも向き合わなければならない現状にある。

最近の悩みは自分の非力さ、実力のなさ。でも、その部分は幸いにも努力すれば克服できる分野であることはわかっている。それを少しづつ克服するためにひたむきに歩み続けることもまた楽しい。


ふと思う。私の私的成功とは何か?

「私的成功なくして公的成功は達成できない。」

大学時代に読み漁った「7つの習慣」にはそう書いてある。まさにそうだ。私に足りないものはこれだ!!芸術は自由の世界だと思っているが、さらに大きなことをするにはそれが必要であるなら仕方がない。もうそろそろ私的成功とも言える賞や実績などを得てもいい時期ではないか。 私の実力はどの程度のものなのか、その裏付けとなるものを私は今潜在的に欲していたことに気づいた。それらの裏付けを得たとき、音楽関係者以外の第三者の目からしてもその影響力、著作物の価値証明、そして大きく打って出れる環境になると私は思う。それぞれの価値が付け難い世界であるからこそ、そういうものも必要なのだなと気付かされた。

どうすれば次のステップに進めるか悩んでいたが、答えは意外に簡単だった。

やはり、私自身納得いかなければしっくりこない性格のせいで、ここまで気づくのが遅れてしまった。何があるのかいろいろ調べていこうと思う。

2015年10月26日月曜日

[新曲公開]「シャレールのスイートピー」

[シャレールのスイートピー]
Vocal : 心響
Lyrics&Music : Mimus
Mastering&Mixing : Mimus
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[歌詞]


朝日とともに 顔を出せば
あなたの家族に 私も密かに仲間入り

庭先の花壇から見える黒色ランドセル

今日からあなたは ラララ 一年生よ
元気な声で挨拶をして走る


朝からドッタドタ走り回る 寝坊助さん 一日のはじまり
家に帰れば砂遊び 泥だらけ 夢中なあなた


あなたが何か集めてる
集めたもの見て楽しそう

そんなに楽しいものならーば 私にも見せてー頂戴な
でも見せられたものはたくさんのダンゴムシ

やぁーー! いやぁぁーーー! 来ないで! 近寄らないで!
やぁーー! いやぁぁーーー! 来ないで! お願いだから!


あなたが転んで 動かない動かない あたふたあたふたどうしよう
むくりと起きてきょろきょろと 目が合うとー 泣きべそかいた


あなたが泣いたら蝶呼んで ひらひらふわふわ踊らせる
捕まえて痛い事はなしよ。私の大切な友達よ。

でも目の前におケツ どんどんと近くなる

やぁーー! いやぁぁーーー! 踏まないで! 座らないで!
やぁーー! いやぁぁーーー! おケツで! つぶさないで!

あなたが握るみずてっぽう 騒ぎ声を傍で聞き
そろそろ私眠たいわ 黒い種になり落ちてゆく
ポロポロホロリ ポロポロホロリ
土のお布団 静かに眠る


また春まで一休み 次会うときが ララ 楽しみね ララ
冬を越えてもうすぐね あなたの声が ほら 近くなる 


やぁーー! いやぁぁーーー! 掘らないで! もう少し待って!
やぁーー! いやぁぁーーー! 掘らないで! お願いだから!

2015年10月23日金曜日

オムニバスアルバム!!

こんにちは!! どうも、Mimusです^^

皆さんに活動報告です^^

2日前に、オムニバスアルバム第三作部「New Songs in Japan Vol.3」が届きました!
と言っても、10月1日にすでに配信開始されたことも忙しさにかまけてBlogに書いていないではないか(汗)


ということで、だいぶ経っていますが書きます!!

「New Songs in Japan Vol.2」に引き続き、次作アルバム「New Songs in Japan Vol.3」に参加させていただきました!!

Vol.3は、Vol.2同様iTunes、Amazon、LINE Music、オリコン、レコチョク等で配信されています^^

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/new-songs-in-japan-vol.03/id1045351785

Amazon(CD盤 10/25販売開始)
http://www.amazon.co.jp/dp/B01610TXXC

是非聞いてくださいね〜^^

そして、話が戻って2日前にその第三部作が届きました!^^

11月のコミックライブでは、Vol.2とVol.3を頒布させていただきますので、お楽しみに!!!

そしてそして、その続編のVol.4もお誘いいただき、3日前に曲の提出を終えました!!

なので、12月以降のコミックライブ または、ボーカロイドイベントでは、この3枚のアルバムをMimusicの新作参加アルバムとして頒布しますので、よろしくお願いします!! 

ということで、活動報告でした!!^^ 今日はここまで!
それでは〜♪

2015年10月11日日曜日

気晴らしダイエット 6ヶ月目

気晴らしにダイエットをしているんですが、そのダイエットも早 6ヶ月目。

ちょっと写真をUP! 朝起きた時の体の状態。測定時間が遅いのは... 日曜って寝ておきたいよね!って感じで(笑)


最近ダイエット学、栄養学、健康学を学んで最近いい調子になってきました!!

なんとなんと、目標の体脂肪率17%を大きく下回り、ついに体脂肪率16.4%!!
筋肉も0.6Kgも増えてムフフのフ(笑)
「The 健康的な痩せ方」だな(笑)

17%切るのは人生初の経験。なんかダイエットのコツを掴んできた感がある^^

しかも体内年齢18歳!!
実年齢よりー7歳差です(笑) どこまで若返れるのか楽しみです!

ボディービルダーになるつもりはないけど、いつまでも健康的で病気のない体にはなっていたいから、とりあえず基礎代謝をもっと上げて、生活習慣病の原因の肥満にならない体になっていたい^^

とりあえず、これも日々の成果の表れね^^ しかし、筋肉をつけるのは未だに苦手。


とりあえず、体を引き締めるコツつかんだ感じ^^
人生楽しまないと損ですね!^^ ダイエット、これからも頑張ろ!

Dear.ダニー 「あなたにとっての成功とはなに?」

この前、音楽友達と一緒に映画『Dearダニー 君へのうた』を見てきました!!^^ まさに、音楽家を目指す人には是非お勧めする映画です!



音楽で大成功するとこんなことが起こるという一例としてすごく参考になる映画でした。

「大成功してお金がどんなにたくさん入ってきても、腐るか腐らないかは自分次第」

そんなようなメッセージが映画の中にあり、まさにその通りだと思いました。映画の主人公は成功したんですが、しかし、主人公は今幸せではなかったという始まり方。

お金持ちの人はみんなそれ相当の勉強と努力をしてきているけど、そこに何のためにという夢や目標がないとその後で腐ってしまうんだなっと考えさせられました。

そして、音楽家は、その職と本人の精神的な内面も一般人には理解し難く、また女性関係でもいろいろなところで苦労が絶えない職業だということを感じました。

コンサート前の楽屋やその後の楽屋、どんな心境なのかなど。普通の人では想像できないほどの緊張や不安、責任や自責などがのしかかる。これを見ると音楽家が薬物に手をだすというのも、なんとなくわかる。自分も今父親に将来成功したら薬物だけはやるなよって言われてます(笑)

今までなんとなくわかっていた。
けど、この映画を見て氷山の一角しか見えていないんだろうけど、自分が成功したらこんな状況がいつか来るのだろうなとかいろいろ感じるものがありましたが、やっぱり音楽は自分からは外せない気がするので、やめられないんですよね。この先自分自身も自分がどう変化していくかわからないですけど、頑張っていきたいです^^

そして、やはり持つべき物は友
これは本当に宝物だと思います。

本当にすごくいい映画でした。音楽家の表の顔と裏の顔が生々しく描かれている映画。

DVDが出たら是非買ってコレクションにしよう。



2015年10月10日土曜日

Frontier Spirit

「Frontier Spirit」
-己自身の開発と将来において活躍する分野を開拓することこそ建学の精神なのである-

今日、家に大学の卒業アルバムが届きました。
深夜なのに夢中になって見入ってしまった。

アルバムの写真を見ると、大学時は常に挑戦、挑戦、とにかく挑戦の日々だったことを思い出します。今も挑戦、挑戦の日々ですが、大学期に大きなことに挑戦して成果を上げ、弛まぬ努力を続けた結果、今の自分がいると改めて気づくと昔の自分に感謝を覚えます。昔の自分がしっかりやってきてくれたから、今もしっかりやっていけてるんだなって。過去の自分を裏切れない。

今ではさらに大きな世界へと飛び立ち、成功を夢見て日々邁進する日々。

自分はまだまだもっと大きな成功を掴める! 今までどんなにくじけてもダルマのように立ち上がり、どんな荒波・逆風、偏見を浴びせられても火の粉を払うがごとく突き進んできました。今の自分はもっと成長してる。大学卒業してまだ6ヶ月しか経ってないのにこんなにも成功を掴んでいる。

大学期も輝いていたけど、今はもっと輝いてる。改めて気づきました。

私の大学は「Frontier Spirit」という言葉を掲げていました。
その意味は、
-己自身の開発と将来において活躍する分野を開拓することこそ建学の精神なのである-

大学の時必死に勉学にも励み、自身の可能性を広げてきましたが、今になってもなお、この「Frontier Spirit」という言葉は自分の中でも受け継がれていると感じます。

自分の能力を開発し、活躍する分野を確実に広げてきました。これからもいろいろな壁が立ちふさがると思います。でも、どんな壁が現れても、またダルマのごとく、不屈の精神で立ち上がり、自身の成長を伴って乗り越えていこうと思っています。

自分の生き様と信念、そして夢と可能性にかけて、後悔のないようにこれからも日進月歩、日々の成長を大切に突き進んでいきたいと思います。そう、アルバムを見て決意硬くしたのでした。

終わり。

2015年9月23日水曜日

私のお気に入りのアーティストさん

こんにちは!  Mimusです!!
私のブログなのに一番最初に名乗るのが習慣になってしまっています(笑)

サークルのブログもいろいろ活動があるのでそろそろ更新しなければ...
と思いつつも、今日も音楽の締め切りに追われる日々です^^

ということは置いといて、私が1年前からお気に入りのアーティストさんが一月前に新曲アルバムを公開したのでちょっとその話を。最近お気に入りの人からファンになりそう...いや、ファンというよりも目指す人かな。そんな方です。

その方は、「Antti Martikainen」さん。

この方は、オーケストラのシネマティックミュージックを作っている方で、すごく迫力があってかっこいい曲ばかり... 最近顔も公開されて、この方か!と...そして公開一ヶ月にしてぐんぐん再生数が上がっていて、このすごさなら納得と...

私が初めて知った曲は「Celtic battle music - The King of The Highlands」

動画を貼っておきます。




この曲を聴いた時は衝撃的でした。
私は、音楽を作りたいと思った動機はFAINAL FANTASYのようなオケ調のかっこいい音楽を作りたいと思っていたんですけど、この曲を聴いて「こんな曲を作りたい!!」と1年前に思いました。私の目指すべきものが脳内で瞬く間に塗り替えられ、もう、知ってから一ヶ月間は朝通学やバイト前など、毎日聴いていました。今はいろいろ漁っていて、すごいなっと思いながら、今日久々にサイト見たら新しいアルバムが公開されているじゃないですか!!

もう、早速聞いてもう釘付けです。そしてその新しいアルバムの視聴がこちらで出来ます。




今、Martikainenさんの音楽に少しでも近づけるように、少しづつ音源(楽器)を揃えていこうかなって思っています^^ どうしても早く揃えたいのだけで40万円以上かかって、全て揃えるとなると...何年後の話だよ...て感じです(笑)

早くこんな音楽を作れるようになるためにも、自分自身へと制作環境への投資ですね。
頑張ります。

ということで、以上でした!
今日はここまで^^
また会う日まで〜♪

2015年9月18日金曜日

最近の学び

こんにちは! Mimusです!^^

最近色々な出会いがあって、自分の周りにすごい人ばかりいてすっかり萎縮してしまっているMimusです。

自分が本当にまだまだだなっと感じさせられ、自分なりに頑張って努力してきたつもりだったけど、圧倒的な努力値の低さに愕然...

自分とその人たちの考え方の違いと発想、鋭い判断を目の当たりにして、その差に気付くたびに無力感を感じます...

今までの自分はなんだったんだ... 中には、自分より若いのになんであそこまですごい人になれるんだろうという感情とどうやったらあそこまですごい人になれるんだろうという向上心と好奇心の入り混じった感じで落ち込み中...

最近では、そういったことを学べる幾つかのセミナーにも足を赴くようになりました。大学などの学校以外でそういったセミナーに行くのは初めてで、いろいろ大きな学びばかりありました。

ここに気付けるか気づけないかでは、たぶん私の今後の人生を大きく左右するものを感じながら、できるだけ早く吸収していきたいと思います。公務員になった時にもこの努力は活かせるはず! そう信じて学べるところからしっかり学び・教えられて成長していきたいと思います。

頑張ります。


そして!

最近良いことがありました!!

中学の時からの古い友人が4人いて、そのうちの一人が欠けた状態で今まで連絡をやりとりしていたんですけど、なんと今週連絡が取れたんです!!^^

今まで連絡とろうにも取れず、何やってんだろうな〜って思ってたんですけど、やっと4人グループ結集!! みたいな感じで、やりとりしてました^^
まぁ、ド初っ端なから大げんかしたんですけどね(笑)

とりあえず、来月にみんなで会うことになったので、お互いの近状報告楽しみです^^

それでは、今日はここまで!
また会う日まで〜♪

2015年9月8日火曜日

お久しぶりです^^ 活動報告です♪

こんばんは!! Mimusです!^^

みなさん、お久しぶりです!!

久々に日記にかける内容ができたので書きたいと思います!
プライベート的な日記は、一ヶ月半前の投稿以来していなかったという...

元気にやっています^^

この一ヶ月半の期間、いろいろありました!いろいろあったので関係する一連の流れを...


5月24日に音楽とイラストの本を計18冊買ってコツコツ勉強開始!

そして、iStock社さんでオーディオ部門基本技術と販売審査合格していろいろあれこれやっていたら、6月29日に初めて音楽のお仕事の依頼を引き受けて、ドキドキしながらの作曲。
初めてのダンスミュージック作曲ということで、今まで作ったことのない音楽作れるだろうか!?と思いつつ、一ヶ月間ダンスミュージックの研究をして提出。そして、歌詞も依頼されて歌詞も作詞。歌詞の方は素晴らしいと仰っていただいたので嬉しかったですが、曲はイマイチだったのかなという感じ。曲も素晴らしいって言っていただけるようにこれからも精進していかなければいけないと思いつつ、いろいろ不安はありましたが両方とも提出出来て良かったです^^

でも、お仕事で初のダンスミュージック製作を経験して、今後ダンスミュージックにチャレンジしてもいいかもと思いました^^本当は、お仕事を受ける前に開拓しておかなければいけないんですけどね...
いつか私の曲が会場やテレビで流れる日があるのかなって思うと楽しみで仕方ありません^^今後も、こういったお仕事がきても万全であるように開拓していかなければいけませんね!頑張ります!!


そして、オムニバスアルバムのお誘いをいただき、参加しました!!
私は同人音楽サークル「Mimusic」というアーティスト名で参加しています! 
9月1日配信、9月25日に販売開始のこのアルバムは、配信はすでにiTunesやレコチョク、LINE Musicやmostar.fm、オリコン、Rdioなどでされています^^ また、クラブやライブハウス、フェス関係者などにもプロモートしていただけるというとても素晴らしい企画で、今後が楽しみです!^^

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オムニバスアルバム情報「New Songs in Japan vol.02」

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/new-songs-in-japan-vol.02/id1035163172

Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B014O7DZAQ
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そして、さらに嬉しいことに、オムニバスアルバム続編へのお誘いもいただきすでに参加決定しています!
多くの方に思いを込めて作り上げた曲が届けばと思っています^^

これからも、音楽の勉強を欠かさず上達していきたいと思ってますので、どうか皆さんも応援していただければと思います!!


あっ、あと宣伝です!
10月12日にポートメッセ名古屋開催のコミックライブに、四ヶ月ぶりに参加する予定です!!久々の参加のなのでとてもワクワクします!!
また、その時に、例のオムニバスアルバムも頒布するのでぜひ来てください!!
音楽のことなら何かお教えできるものがあるかもしれませんので、会いに来てくださいね〜!

ということで、今日はここまで!!
それでは、また会う日まで〜♪

2015年8月14日金曜日

「起業家と芸術家は遅咲き」

 - 起業家と芸術家は遅咲き - 


芸術家と起業家は似ている。 芸術家も起業家も動き出すための準備期間はとても長い。芸術家は自分のセンスや製作環境、技術に自己投資を。起業家は経営ノウハウ(センス)や設備投資、仕組みづくり、自身の能力に投資を。どちらも膨大な投資が必要。

また、芸術家は自分の世界を紡ぎ自身の夢ややりたいことを実現する。起業家は自分の会社を通じて夢ややりたいことを実現する。やることは同じ。

私は思う「起業家は夢ややりたいことを会社に勤める人達と共有して実現する」彼らは夢を共有する人たちに支えられている。

私は思う「芸術家は色々な人に応援や協力、支援されて夢ややりたいことを実現する」彼らは彼らの世界を共有する人たちに支えられている。

そして、芸術家は自身を、起業家は自分の会社をプロデュースする。


芸術家を起業家はやることはとても似ている。お互いどちらがすごいなど比べることができない事柄ではあるけど、私にとってはどちらも素晴らしいことだと思う。

夢ややりたいことに向かって素直に、そして一途に目指す決断と勇気は、誰にでも真似できるものではないのではないだろうか。

私の中の芸術とは、そういうものなのではないかなって思います。

2015年7月30日木曜日

友人は宝物

大学が一緒だったから友達と言える関係だったではなく、大学が一緒だったけどこれからも縁を切らずに友達として居続けたい関係が、本当の友人なのだなってつくづく思う。
そったけ他人に、しかもお互いに必要とされることがどんなに幸せであることか。確かな絆、信頼など築き上げてきたものを感じる。
昔あるニュースで言ってた。
大学では関係の希薄化、「仮面友達」が増えていると。
今の人たちは挨拶はよくする。けれど、お互いの内面や考え方などを知らない。要は内容のない関係が多くなってきていると。
そんな関係は時間の無駄だし、何の成長もないしなにも得れないと私は思う。
人生の宝物は、家族、友人、経験と生き様と考える私からすれば、その宝物をどれも脆くはしたくない。
だって、この宝物はお金など経済的な力や役職や権力が無くなってもなくならないものだから。
そう考えるとどれほど大切か考えればわかる。まさに支え支えられの人生のホームベースと言える存在。
だから大切にしないと...

今大学生、専門学校生、高校生の人であれば、学歴云々問わず、そういった卒業後でも会えるような大切な友人を作ることを意識して過ごしていくと、きっと卒業後もいろいろなところで支え支えられ、楽しい日々があるのではないかなと私は思います。

2015年6月24日水曜日

[New Music] 「Chinese City」

This music motif is China city. 

You're walking the shopping street of decoration of red and green, gold.

 You will see the Chinese historical a castle after a while. It is music that expresses such a scene.

This music was used many Chinese musical instrument. Erhu and Dizi flute, Gong, Guzheng Zither,and so on.

Music Keyword : Movie, Fantasy, Creativity, Prosperity, Day, Erhu, Gong, Flute, Violin Family, String Instrument, Staccato, Cinematic, Instrumental, Midtempo (120-139 Bpm), Pizzicato, Ambient, Background Music, Ethnic Music, Soundtrack, Vibrant Color, East Asian Culture, Koto, Music, Music Style, Multi Colored, Smooth, Chinese Culture, Cultures, Urban Scene, China - East Asia, Townscape

[Listening] Chinese City - iStock
http://www.istockphoto.com/audio/chinese-city-67621535

[New Music]「Appearance of threat」

This music motif is one scene of Hore Story.

I tried to express the an imminent threat scene. 

I used stringed instruments and wind instruments in this music. The choice is I think that gave a grandeur to this music. you will use the music to pirate and hero story, SF, fantasy Game, etc. 


I am praying that becomes more wonderful things by you use My music.

Music Keyword : Majestic, Dark, Power, Medieval, Sortie, Violin, Wind Instrument, War, Threats, Confrontation, Excitement, Fantasy, String Instrument, Orchestra, Soundtrack, Ambient, Midtempo (120-139 Bpm), Fortissimo, Crescendo, Musical Dynamics, Instrumental, Cinematic, Staccato, Creativity, Conflict, Music, Criminal, Gang Member, Fairy Tale, Symphony Orchestra, Pirate - Criminal, Evil, Nursery Rhyme, Timpani, Villain, Heroes, Music Style, Rivalry, Aggression, Awe, Strength, Disgust, Movie, Classical Music

[Listening] Appearance of threat - iStock
http://nihongo.istockphoto.com/stock-audio-67482673-appearance-of-threat.php

私の気づき-今の自分を見るのではなく、成長した後の自分を想像して動くことが大切

自分の向上心や好奇心より自分を保守しようとする気持ちが強いようでは、まだまだだなって感じることがある。
もっとアクティブに、そして自分の作品に自信を持っていろいろな所に公開するべきなのに...
公開すれば、今最高だった作品でも一週間後には二番目になってることは自分はよくある。
なんでも「今の作品が最高のものなんだ」ではなく、自分次第で次はもっと成長して上に行くことができると確信して、自分を信じて努力し続けることができるからだ。
そういう面でも、公開という機会を通じて次の成長の機会と出会える。
さらなる成長と出会うために、私はいろいろな所で実際にその場で人に作品を見せ聴かせて、向上していこうって心に決めてる。
だから、そういう交流も私の大切な芸術活動。見せるとやる気も課題も見つかるし、とてもいい刺激だと思う^^

作品に関しては、過去の作品が最高だったっていう自分を作らないように頑張り続ける。そう肝に銘じていろいろ試行錯誤をしていって確かな持ち味を得れるように努力中。頑張る!

2015年6月17日水曜日

[New Music]「The library under starry sky」

Music Name : The library under starry sky

This music motif is starry sky.  This music of the place, the library on the hill where you can see the starry sky.

Library of the ceiling in the glass, you will be looking at the starry sky at any time.

This is the music I used piano and harp, tin, Piccolo, etc. Them in the star shine and how far even spread starry sky of size, we have to express the night of clear air. And it succeeded in making a sound that shooting star also to the image synthesizer.

Music Keyword :
Fantasy, Relaxation, Galaxy, Library, Meteor, Piccolo, Harp, Piano, Cinematic, Instrumental, Midtempo (120-139 Bpm), Background Music, Star - Space, Music, Majestic, Awe, Freshness, Night, 120 Bpm

Please listen to my music. Thank you.

[listening] The library under starry sky - iStock
http://nihongo.istockphoto.com/stock-audio-67188973-the-library-under-starry-sky.php


iStockで販売開始!

こんにちは! Mimusです!

前回の新曲公開の投稿から忙しい日々を送り、今日までに一ヶ月も空いてしまいました...

軽く近況報告すると、私の目指す公務員の願書を無事提出し、7/26に試験を控えることとなりました。今年受かるといいですけど、何も考えず頑張っていきたいと思います!

そして、私の音楽がマイクロストックサービスでの先駆者であるiStock社さんで販売決定しました! 幾つかの審査を経て、ついに販売!

私の新曲はBGMですが、よかったらiStockさんで試聴ができるので聴いてくださいね!^^

新曲情報はこちら!
「The library under starry sky」
この曲のモチーフは星空です。
この曲の場所は、星空を見ることができる丘の上の図書館。図書館の天井はガラス張りで、いつでも星空を見ることができます。この曲では、ピアノやハープ、スズ、ピッコロなどを使っています。これらの楽器を使うことにより、星の輝きやどこまでも続く広い星空、そして夜の澄んだ空気を感じさせるような曲へと仕上げることができました。

そして、流れ星をシンセサイザーの音によって演出することができた作品です。よかったら聴いてください。

[試聴] The library under starry sky-iStock
http://nihongo.istockphoto.com/stock-audio-67188973-the-library-under-starry-sky.php

2015年5月15日金曜日

[新曲情報] 風来坊-コロボックル

「風来坊-コロボックル」
サークル:同人音楽サークル Mimusic
曲名:風来坊-コロボックル
Vocal : SeeU
Music&Lyrics : Mimus
Mastering&Mixing : Mimus


歌詞
遠い遥か昔の物語 わしがまだ若かりし旅路での
とある人間と出会い別れ 今も忘れぬ想いの詩

森を歩いてると君がいて 僕の胸太鼓はバクバクだ
木の実をかかえて逃げ出した 足がもつれて転け散らばった
君が持つものは草ばかり とても苦そうで食べれない
僕のこの木の実をあげるから どうか食べないでくださいな 

君の後ろを付けていくと 病気で寝込む母そこにいた
よしゃ 困る人は捨て置けぬ
生姜(ショウキョウ)桂皮(ケイヒ)甘草(カンゾウ)混ぜて
ぐつぐつと 煮込んだら 僕特性の風邪薬だよ
窓際に食べ物と薬を置き 草むらに隠れろ

喜ぶ声が聞こえたよ 
旅の続きを始めよう 去る背中に涙でありがとう
あの声を忘れず 照れる背中向けて じゃあね!

森を歩いてると足音が 僕を追いかけてきてバクバクだ
帽子を押さえて逃げ出した 服が枝にかかりぶら下がる

後ろ振り返ると君がいて どうして君がここにいる
ひと月ばかり歩いたけど 同じとこぐるぐる回ってた

君の手のひらで助けられ 家でごちそう頂いた
ヨモギ餅にナズナの胡麻和え ツツジのサラダ色鮮やかで

草ばなの料理彩る みずみずしい山で取れる草の料理達

和やかな日々も今や別れよ 旅の虫が起きうずく
名残惜しさを胸に抱き 涙ぐむ背中を向け里へ 

たまに届く手紙読むとき まだ肌寒い春の夜で
どんな夜風吹かれ冷えても 心の中は暖炉のよう

2015年5月7日木曜日

人生の恩師

さっき、自分の人生の恩師とも言える方に3年ぶりに電話した。

その方とは前の職場でパートとアルバイトという関係で知り合って、それからずっと慕い続けている方。

それからその方が65歳ということで、仕事をやめ、涙の別れありそれっきりだった。
自分にとって今がいろいろと人生の転機でもあり、今まで電話したくても勇気がなくてかけられなかったけど、思い切って電話をかけてみた!

そしたら、前と変わらない優しい声と明るい口調で変わりなく、いろいろタメになる事を教えてもらっただけでなく、気軽においでと家の住所を教えてもらって、もうなんていうんだろう。懐かしさと嬉しさで本当に泣きそうなう。その方がいるだけで仕事が楽しかった。仕事中なのに仕事忘れて腹から笑い合えた。
悩み疲れた自分をいくら支えてもらっただろうか。
そんな事など思い出してしまって。自分にとって本当に最高の人だった。

声聞くだけで泣きそうになるなんて初めてだ。ということで、電話を切った今号泣なう。

その方がいる市に行った時は絶対伺うと心に決めて、その方の「やりたい事に一途に頑張れ」という言葉を刻み、今日も駆け抜く!!

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

最近、友人関係が凄く濃厚になってきた感じがする。

中学時代の頃からの友人達とも縁が戻ってきたみたいで、会うととても嬉し懐かしだけでなく、友人の変わりようと大人びた考えがとても勉強になる。

自分の居場所というか、自分を深く知る人と出会えることは、長年の空白も一瞬だったかのように、すぐ心から打ち解け笑い合えた。

お互いの仕事の話、趣味の話、夢の話、将来の話。色々な話からお互い気づき気づかされの日々。お互いの目指すものを実現させるために意見を言い合ったりする事もできる。
みんな凄く知識が豊富で、やりたい事に一途。とても前向きでそこには不安がなく、皆輝いてる。
笑顔で別れを交わした後は、いつも俺も負けてられないなと思って気合いを入れ直す。

友達が多い事って本当に良いね。
お互い良い影響を与え合って、共に成長していけれる。近状報告で成果が出たとか報告きたら、共に喜びを共有して盛り上がれる。そんな昔築き上げた友人関係が今もなおある事に感動。

それに、いつも思うけど、一人で色々勉強したって、やっぱり友人から教わる事って凄く多いんだよね^^それに、色々知ってる人が多ければそれだけいろいろな事にも気づける。

大学卒業してからの交流を機に、昔からの大切な友人たちに気づけていければなって思う。
そして、そんな機会と出会えた事にひたすら感謝という言葉しかない。

みんな、ありがとう!!

2015年5月1日金曜日

自分らしく生きるためには? - はじめに

はじめに

自分らしく生きるとはなにか?

半年前にディズニーの「アナと雪の女王」で世間に広がった「自分らしく」「ありのままの自分」という考え。しかし、現在はその「自分らしさ」や「ありのままの自分」を出せている人がほとんどか。その言葉を自己実現として出せているという返事はなかなか聞こえてこないのではないだろうか。

この記事では、中学から大学生を対象として、どうしたらありのままの自分を出し、自分らしく生きていけるのか。周りに流されず自分の軸を持ち、積極的に人生を切り開いていけるのか。その方法をアイデンティティ(=自己同一性)という言葉で書いていく。


目次
 1.どこまでが自分?
  自分の内面的な確信を得るアイデンティティを解説、説明する。


 2.アイデンティティ確立とはなにか?
  自分らしさを得る事(=アイデンティティ確立)と自分らしさを得ていない事(=アイデンティティ拡散)を解説し、双方の考え方の違いを例に挙げて説明していく。

 3.自分を知ることのメリット
  自分らしさを得るとどのようなメリットが生まれるのか。人間関係を例に解説・説明していく。

 4.自分を知らないとどうなる?
  自分を知らないとどのようなデメリットがあるかを人間関係を例に解説・説明していく。

 5.どうすれば自分を知ることができるのか?
  確立と拡散の中間のモラトリアムを触れ、自分らしさを得ること(=アイデンティティ確立)は、領域ごとに新興することを説明していく。またこれから自分らしさを得たい人、新たな領域で自分らしさを得たい人は、どのような事をしたらいいのかの3ポイントを分かりやすく解説し、学生生活をより有意義に過ごすための手段を書いていく。


自分らしく生きるためには?-5.どうすれば自分を知ることができるのか?

こんにちは! Mimusです!

さて、前回の「自分を知らないとどうなる?」からいよいよ最後の記事になってきました。3回と4回では、いろいろと一例を挙げて確立と拡散を説明してきましたが、もちろん人間はそんな簡単に2つに分類なんてできません。確立や拡散があれば、その中間もあります。心理学ではその中間をモラトリアム(猶予期間)といいます。確立は達成できたものであって、途中で確立への新興が止まってしまった場合は、モラトリアムになるのです。モラトリアムでは、確立と拡散の特徴が混在した状態になります。それぞれの特徴が入れ替わりに出たり安定しない状態です。大学期では、この人が多いのではないかと思います。
はい。

そういえば、なんで音楽のブログなのにこんな心理学のお勉強なんだろうと思われた方もいるかもしれませんが、実はこの " 自分を知ること " は、実は音楽活動するためにとても必要なことなんです。
歌詞を書くことなんか、多分一番想像しやすいと思うんですが、こんな歌詞を書きたい!啓蒙的な歌詞を書きたい!自分らしい歌詞を書きたい!!とかいろいろ頭の中でイメージして書き始めると思うんです。
でも、自分がないと言葉とかは他からどうしても引用、要はパクリみたいなことでしか作品ができなくなってしまうんです。

作品というのは、個性を表現するので、個性なくして作品無しだと私は思うのです。
また、いろいろと評価が飛び交う世界が芸術です。溢れるほどの評価から自分を保つためにはやはり " 自分 " という軸をいかに強く保ち、信念をもって極めて行くかが上達のコツだと感じるのです。お互い信念や自分を持ち、共に励まし合える音楽仲間を作るにも、この自分を知る(=アイデンティティ確立)ことは重要だと思うのです。

私もいろいろ悩みましたし、多分駆け出しの人も悩むのではないかと思って、このように書かせて頂きました。

といっても、私の経験も浅いのでこのように学問的に調べて勉強して考えを書いているのですが... もしプロの方にこのようなことを聞ける機会等があれば、是非その方の生の声を聞いて頂くととても有意義な話になると思います!^^

一通り書いてきましたが、この文章見て後になるほど〜と思ってもらえるだけでも嬉しいです。では、最後のコーナー「自分らしく生きるためには?-5.どうすれば自分を知ることができるのか?」を書いていきたいと思います!!


5.どうすれば自分を知ることができるのか?

まず、アイデンティティは領域があります。最近の心理学では、アイデンティティは領域ごとに新興していく事が言われるようになってきました。

その領域も様々で、政治、職業、恋愛、宗教、人間関係、また、勉強や遊びといった多岐の領域ごとに個別に進行します。 仕事や勉強はバリバリできるのに、恋愛に関しては意外に低かったり、遊びと勉強もできて一見なんでもできそうって思える人でも、バイトなど職業関係はあれれ?って思う人を見かけたことはありませんか?

その人は、得意な領域ではアイデンティティ確立をしているものの、その人自身あまり触れる事が無かった、もしくは経験がなかった領域に関してはアイデンティティが確立されていなかったという事になります。
では、そうしたアイデンティティを確立するためにはどうしたら良いか。 それを見ていきたいと思います。

アイデンティティを確立するにはどうしたら良いか

答えは以下の3つあります。


まず一つ目は、「いろいろな事に積極的に挑戦・行動し、経験すること。」

私たち青年期の人がアイデンティティを確立するためには、行動による経験と結果の学習行動がものをいいます。これはバイトも含みます。 勉強でも、習っただけでは何も実を結ばないのと一緒です。 数学でも、先生が目の前で問題を解いていると分かったつもりになってしまいますが、 実際解いてみるとできなかった事は誰もが経験した事があると思います。そして、なぜ間違えたのか、どうしたら正解が出るのか悩んで正しい知識や数学の考え方を得るように、アイデンティティも自分なりに行動・実践してみて、その経験や結果で本当の自分への理解を得ることになるのです。物事には必ず選択肢があります。数ある中の選択肢の中で、第三者の影響なしに自分はこの選択肢を選んだ。そこにあるチョイスがあなたの性格や興味、人柄が出てくる場所です。その傾向を振り返ると、あなた自身気づかなかったあなたに出会えるのです。また、自分自身の実力でどの程度のものをこなせるか、そして自分の実力と限界を知ることも、アイデンティティ確立には欠かせません。それらのことを意識して積極的に自分を知る機会を得るためにチャレンジしていく事が大切です。


二つ目は、「アイデンティティが確立された人と関わること。」

 アイデンティティが確立されていない人は、同じアイデンティティが確立されていない人と好んで交流する傾向があります。 お互い親密な関係を築こうとしない間柄では、形式的な付き合いがいつまでも続くだけ。本当の自分が出せない状態が続いてしまいます。中には、そういう経験を積んできたことで、勝手に枠を作ってしまい、本当の自分を出す前に仮面を被って接することがあたりまえ、また「そういうものだ」「そうするべきだ」という固定概念に囚われてしまっている人もいる事があります。
そういう人は、その枠を取り払って自分らしさを得る必要があります。

そこで、アイデンティティ確立された人と付き合う事で、仮面を外し、自分らしさを出していい、またそれが自分であり、受け入れてくれる人がいる事を知ることでアイデンティティ確立がなされていきます。彼らは人それぞれ個性があり、人それぞれ違う事を知っています。経験の豊かさから、偏った判断基準ではなく、しっかりとしたその人なりの判断基準を持っています。その人と関わっていて安心できるとか自分が出せる人とか、情緒的にいい方向へ刺激されるという事がポイントになって来ます。

逆に、自分を「良く見せよう」だとか「背伸びをしてしまう」「なぜか不安になる」というような、情緒的に不安定になったり悪い方向へ刺激されるのであれば、その人はアイデンティティ確立された人ではないのかもしれません。そして、確立された人と出会えたなら、自分が良い方向へ変われるように努力して見てください。そうすればあなたはさらに成長できるはずです。是非、アイデンティティが確立されている人と出会い、自分を見つけだしてください。


3つ目に、「自分とじっくり向き合い、自分の悩みや問題から逃げないこと。」

よく現実逃避という言葉をこの青少年期では特に言う、もしくは聞く機会が多いでしょう。自分の内面や外部環境など、悩みや問題はさまざま。この悩みや問題から現実逃避をしてしまうと、成長が止まったままになるだけでなく、未解決という不安というストレス(コンプレックス)となって自分を苦しめてきます。この不安が、自信喪失を生み、自尊感情(セルフ・エスティーム)を破壊していきます。そうなってしまうと、慢性的に情緒不安定になり、アイデンティティ確立どころではなくなってしまいます。そうなる前に、しっかりと人に相談したり、調べたり、考えたのち実践する。

そして、反省し改善をしての繰り返しをする。初めは失敗が多いかもしれませんが、それが普通です。失敗は成功の母と言われるように、大小関わらず必ず起こるのです。
失敗を恐れず、問題に向き合う。そうしたことで、自分はどんな事ができるのか、自分の限界はどのくらいか、長所・短所はどこかなどが分かるようになってきます。
そうして、アイデンティティは確立されていきます。
アイデンティティ形成をするための自分探しは、とにかく「活動すること」で自分を焦らずゆっくりと見つけていくことが大切です。
特に、中学から大学の時期は、まだアイデンティティが確立されていない人はたくさんいると思います。それが普通なのです。ですが、大学の人はもう確立しなければ行けない時期になってきている事も確かです。
学生期にアイデンティティを確立できるように失敗しても良いので、いろいろなことにチャレンジしてください。


最後に、自分らしさ(=アイデンティティ)を見つけて向き合った時、本当の自分の姿が見えてきます。始めて向き合う人はいろいろな思いがあると思いますが、それを受け入れてください。受け入れる事ができて、自分自身その姿に納得がいかない場合は、自分を高めるために自分磨きをしてください。そうする事で、あなたは次のステップのアイデンティティ確立へ向けて、歩み始めるのです。

私は、失敗していいと許される期間は学生期しかないと思います。
就職してからでは、利益などの損得が必ず絡んできます。自分が苦手なこともやるのが当たり前と言われる時期が来るのです。その環境の中アイデンティティを確立するのは、心身ともにとても大きな負担になる事は言う間でもありません。今のうちに多くの事を経験して、多くの領域でアイデンティティを確立しておく事が、より自分らしく生きるための今後の私たちの課題だと思います。

そして、アイデンティティは、その成熟度によって意図せず自分の考え方の方向性を変えてしまいます。自分に自信が無ければ消極的に、自信があれば積極的になるように。アイデンティティ確立した人の考え方を肌身で感じることで取り入れて良い考え方はたくさんあると思います。その良い考え方から学び、「自分の生き様はこうだ!」「自分はこういう人間だ!」のような軌道修正する作業をする事も時には大切です。第三者の圧力のない自由な選択肢を重ねて行く事で、アイデンティティ確立を早い段階で果たし、今後自分が納得のいく判断や考え方で充実した生活や夢の実現を送って頂きたいと思います。それが、理想的な人生設計であり、今後振り返っても、悔いの無い、掛替えの無い人生、要は自分らしく生きることに繋がってくると私は思います。

何事にも積極的にチャレンジする。自分を知り、磨いていく事を忘れないことが「自分らしく生きるため」の法則なのかもしれません。

今回の私の記事「自分らしく生きるためには?」を読んで頂いたみなさんが、読む以前よりも少しでも自分らしく生きていけれるように変わっていく事を祈っています。


ありがとうございました!



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参考資料
・図とイラストでよむ人間関係
 編著者 : 水田恵三・西道実
・複雑さに挑む社会心理学
 著者 : 亀田達也・村田光二
・やさしい青年心理学
 著者 : 白井利明・都筑学・森陽子
・「思いやり」の心理-自分が大きくなる人間関係の方法-
 著者 : 加藤諦三
・心理学 : アイデンティティ
 (http://dnpa.s3.xrea.com/psy44.htm)
・heaps of identity
 (http://www6.plala.or.jp/lapisblue/sab-chan/text.html)
・心理学総合案内こころの散歩道
 (http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/3hattatu2.html)
・ニートひきこもりJournal
 (http://nhjournal.blog37.fc2.com/blog-entry-295.html)
・ジュニア期におけるアイデンティティの確立
 (http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html)
・アイデンティティ・ステイタス
 (http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word006.html)
・アイデンティティの問題と目的
 (http://educational-psychology.edu.mie-u.ac.jp/thesis/2006/nakahara/m-m.html)

2015年4月30日木曜日

自分らしく生きるためには?-4.自分を知らないとどうなる?

こんにちは! Mimusです!


前回では、「自分を知ることのメリット」について書いていきました。

今日は、「自分を知らないとどうなる?」について書いていきたいと思います。

では、早速書いていきますね^^


4.自分を知らないとどうなる?

自分を知らない(=アイデンティティ不確立)とどうなるか。
アイデンティティ確立がなされてないと、自分が何者であるかよくわからない状態になり、アイデンティティ拡散の状態になります。ここの例でも、人間関係の領域を挙げて進めていきたいと思います

人間関係の領域で自分を知らないとどうなるか、具体的には…
「自分を見失う・自分がない・自分の意義が分からない」
「仕事に取り組めなかったり逆に自滅的にめりこむ」
「選択や決断ができない(優柔不断)」
「情緒的不安定に陥りやすくなる」

またアイデンティティ拡散の状態にあるものは、あまり親密な関係を求めず、形式的な対人関係にとどめる傾向があります。

そして、これが慢性化すると、社会的問題も引き起こってくることも考えられます。

その社会的問題とは、
慢性的なアイデンティティ形成不全状態となり、
「社会活動全般に対する意欲や興味の減退」
「学業不振、留年」
「ひきこもり」
「NEET」
「孤立」
などが起こります

アイデンティティが確立されないと、自らの価値判断基準を明確に持つことができず、自らの理にかなった行動が出来なくなります。

自分に自信がない
自分だけにしかない個性がわからない

自尊感情(セルフ・エスティーム)が形成されていないので、自分自身の精神的な内面が不安定なのです。

アイデンティティ拡散の状態にあると、これらの問題が発生してしまうと考えられます。


アイデンティティ不確立者の友人関係の傾向では、
「嫌われないように気を遣っている」
「相手を独占しようとする」
「深いつながりを持つ友人を作らない」
「希薄な共同体験で結びつく」
傾向的にあります。

アイデンティティ不確立だと依存心が高い傾向があるため、強い独占欲があります。
友人との関わりに対して防衛的になり、心理的距離の取り方も分離するか、密着するかとアンバランスなものになっていて、ほめられたり批判されたりなど、他人の評価ばかりに目がいってしまい、相手の人柄まで目がいかないのが特徴です。個性を個性として受け入れられず、またそういう環境の人間関係を作ってしまうので、慢性的な仮面友達などの現象を引き起こしてしまう要因になります。
そして、アイデンティティ拡散の人は同じアイデンティティ拡散の人と好んで交流する傾向があります。常に嫌われないよう気を遣い、深入りをしない友人と常に一緒にいようとする付き合い方から、表面的な友人関係になります。
また、友人と常に一緒にいたい気持ちがありながらも、自身と同じ深いつながりを持とうとしない友人から離れようとする気持ちが同時に存在しており、葛藤が生じているのです。こういう事もあり、親密な友人関係を築く事が難しいとされています。


では、次では「どうすれば自分を知ること(アイデンティティ確立すること)ができるのか?」について書いていきたいと思います。

今日はここまで!



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参考資料
・図とイラストでよむ人間関係
 編著者 : 水田恵三・西道実
・複雑さに挑む社会心理学
 著者 : 亀田達也・村田光二
・やさしい青年心理学
 著者 : 白井利明・都筑学・森陽子
・「思いやり」の心理-自分が大きくなる人間関係の方法-
 著者 : 加藤諦三
・心理学 : アイデンティティ
 (http://dnpa.s3.xrea.com/psy44.htm)
・heaps of identity
 (http://www6.plala.or.jp/lapisblue/sab-chan/text.html)
・心理学総合案内こころの散歩道
 (http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/3hattatu2.html)
・ニートひきこもりJournal
 (http://nhjournal.blog37.fc2.com/blog-entry-295.html)
・ジュニア期におけるアイデンティティの確立
 (http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html)
・アイデンティティ・ステイタス
 (http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word006.html)
・アイデンティティの問題と目的
 (http://educational-psychology.edu.mie-u.ac.jp/thesis/2006/nakahara/m-m.html)

2015年4月29日水曜日

自分らしく生きるためには?-3.自分を知ることのメリット

こんにちは! Mimusです!

前回の「自分らしく生きるためには?-2.アイデンティティ確立とはなにか?」に引き続き、今日は「自分らしく生きるためには?-3.自分を知ることのメリット」について書いていきます!


3.自分を知ることのメリット

ここからは、アイデンティティが人間関係の領域で確立ができている場合を例に挙げて進めていきます。領域についての説明は最後の回の5回で説明します。
人間関係において自分を知る(アイデンティティ確立)ことができていると以下の5つの事が挙ります。

1.「相手の事がよく分かる」
友人や恋人、競争相手や仲間と親密に交際することができるようになります。確立された人は、相手の人柄を重視して見る傾向があります。ほめられたりおだてられたりすることに関心が無く、冷静に物事をみることができます。自分の軸や判断基準がしっかりしているので、他人のことがよく分かるのです。

2.「人間関係が広くなる」
対人的な自分の価値観や目標、信念がしっかりしてくるので、不安定になる事が少ないです。また、他人の価値観などの違いを受け入れる事もできます。

3.「個性豊かになり、自分に自信が持てる」
自分自身を深く理解することができるので、 自分だけにしかない個性を自覚・受容し、それを生かすことで自信を持つ事ができます。

4.「自分の限界を自覚できるため、様々なリスク管理ができる」
自分自身を深く理解しているので、リスクが起こった場合、そのリスクが実力で解決できる相応なものか判断できます。

5.「情緒的に安定し、精神衛生が保ちやすい」
自尊感情(セルフ・エスティーム)形成により、自分自身の精神的な内面が安定しているため、精神的健康を維持しやすい。

セルフ・エスティームとは、「私は生きる価値がある」「私には人並みの能力がある」 という自分の個人的価値や能力の感覚の事を言います。 セルフ・エスチィームが高い人ほど共通して、仲間の圧力に屈したりアルコールを飲んだり非行に走ったりはしないとされています。

そして、自分を知る(アイデンティティ確立)人の友人関係の傾向では、

「ありのままの自分を出している」
「自分と合わない人とも付き合う」
「悩みの相談をする」
「相手を信じている」
「お互いを通じて自己理解を深める」
「傷ついても本音で付き合う」
「励ましあう」 という傾向があります。

アイデンティティを獲得している人は、自己の安定感を基に友人と積極的な交友関係を展開しています。

これらの傾向が出ているのも、対人的な自分の価値観や目標、信念がしっかりしていることや自分にしかない個性や価値で自分に自信が持っているからと考える事ができます。
特に自分を知る人は「自己理解が深まる」付き合い方を重要視しており、 友人との関わりを通して、さらに自己を見つめなおし探求していこうという側面があるのも大きな特徴で、友人関係だけでもとても充実した、有意義な時間を過ごしていることが分かります。

次では、「自分らしく生きるためには?-4.自分を知らないとどうなる?」について書いていきたいと思います。

ということで、では、今日はここまで!



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参考資料
・図とイラストでよむ人間関係
 編著者 : 水田恵三・西道実
・複雑さに挑む社会心理学
 著者 : 亀田達也・村田光二
・やさしい青年心理学
 著者 : 白井利明・都筑学・森陽子
・「思いやり」の心理-自分が大きくなる人間関係の方法-
 著者 : 加藤諦三
・心理学 : アイデンティティ
 (http://dnpa.s3.xrea.com/psy44.htm)
・heaps of identity
 (http://www6.plala.or.jp/lapisblue/sab-chan/text.html)
・心理学総合案内こころの散歩道
 (http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/3hattatu2.html)
・ニートひきこもりJournal
 (http://nhjournal.blog37.fc2.com/blog-entry-295.html)
・ジュニア期におけるアイデンティティの確立
 (http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html)
・アイデンティティ・ステイタス
 (http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word006.html)
・アイデンティティの問題と目的
 (http://educational-psychology.edu.mie-u.ac.jp/thesis/2006/nakahara/m-m.html)

2015年4月28日火曜日

自分らしく生きるためには?-2.アイデンティティ確立とはなにか?

こんにちは! Mimusです!

前回の「自分らしく生きるためには?-どこまでが自分?」に引き続き、今日は「自分らしく生きるためには?-2.アイデンティティ確立とはなにか?」について書いていきます!


では今回は、「アイデンティティ確立」という、自分とは何かを考え詰めて形成したゴール的なものを説明します。そして、これがあるとアイデンティティが形成されていない、要は自分探しの旅は出発したばかりだよという「アイデンティティ拡散」というものも書いていきます。


では、早速始めていきます!


2.アイデンティティ確立とはなにか?


先ほど出てきたアイデンティティ確立とは、いくつかの可能性について本気で考えた末、自分自身の問題の解決に達して、それに基づいて行動しているという事です


アイデンティティ確立とは、別の見方で説明すると、いろいろな可能性を切り捨てることで自分の目指すものへの可能性を広げ、努力して達成を迎える(自己実現をする)こととも言えます。

可能性を切り捨てるとは、ただ何となくあきらめることではありません。意思をもって断念し、すでにある実現したい選択肢、もしくは別の新たな一つの道を選び取る作業です。


例えば、私たちが幼稚園の時は、パイロットになりたい、ケーキ屋さんになりたい、 宇宙飛行士になりたいなど、いろいろ夢がありました。そして、それを実現する可能性もたくさんありました。
しかし、可能性のままで終わってはいけません。大学生など、 いつか実現のために行動していくことになります。そのとき、自分自身と向き合い、 私はパイロットになると決め、実現へ向かって努力し出すと、ケーキ屋さんとか 宇宙飛行士への可能性を切り捨てる事になります。そして、このパイロットへの道に向かって努力し、達成することがアイデンティティを確立していくことなのです。

でも、両立可能な夢まで切り捨てるという訳ではありません。

例えば、やりたい仕事をしながら、家族との時間も大切にし幸せになることが夢というワーク・ライフ・バランスがとてもいい例に挙がります。あくまで、あなたがやりたいこと(=自己実現)をするために諦めなければならない選択肢を切り捨てる作業であるということです。

そして、アイデンティティ確立は一度達成したらさらに上位のアイデンティティ確立へ繋がっていくと私は考えます。パイロットであれば、パイロットになったら、世界一のパイロットになるという夢が出てくるとします。そうしたら、その人のアイデンティティ確立の次のステップは、世界一のパイロットになることなのです。そして実現へ向けて努力していくことなのです。この状態の人は、とても主体性があります。

これがアイデンティティ確立です。


では次は、逆に位置するアイデンティティ拡散について説明していきます。

始めに、アイデンティティ拡散は二つあることを頭に入れてください ここでは、アイデンティティ拡散(C1[crisis 1])、アイデンティティ拡散(C2[crisis 2]) と呼ぶことにします。 この二種類は、名前が似ていますが内容が違います。


まず、アイデンティティ拡散(C1[crisis 1])はコミットメントついて悩んだことが無いが危機 (crisis)を経験したことがあることをいいます。

コミットメントとは、自分なりの目標や信念のあり方を実現するための努力や行動のことで、危機[crisis]とは、いくつかの可能性を吟味したりする探求経験のことです。


この状態の人は、全ての事が可能だし、可能のままにしておかなければならないと考えるものです。

それはどういうことか。

何かに取り組む事でリスクが生じる選択はできません。何かに特化して別の道や可能性を失う事が怖いという思いやある資源をある用途に使う事によって別の用途に使う事ができなくなることへの恐れがあるからです。そして、周りに流されやすいと言う自主性がないのも特徴的です。

大学受験で言うと、自分の将来の道幅を狭くしないがために専門学校は全く進路に入れず、なんの目的もなく大学を選び、勉強に悩みながら受験すること。ここには専門学校に入ってしまうと、大学よりも多くの可能性を閉ざしてしまうという考えがある事になります。 看護の専門学校なら看護職だけ、芸術関係の専門学校なら芸術関係の職業だけというように。 しかし、大学の方が様々な職業へ融通がきくので、とりあえず大学に行っておこうということです。大学へ入った後は、特に何をしたいだとかそのような考えはない事が多いです。

この例で、アイデンティティ確立している場合では、大学へ入った事への目的や目指す方向、やりたい事がしっかりしていることが考えられます。


次に、極端な例ではゲーム。ゲームにもいろいろな通貨の使い方があります。今回は武器とペットを買うことにします。今より強い武器を買うかペットを買うか。強い武器を買ってしまったらペットが買えない。しかし、ペットを買ってしまったら強い武器が買えないなど。この状態の人では、ゲーム内の通過の使い方に迷い、いつまでも貯蓄し続けてしまうのです。もし、ゲームに慣れている人(=アイデンティティ確立)なら、強い武器を買えば早く敵が倒せてすぐにお金が貯まる。するとすぐにペットも買えると考えるかもしれません。

極端な例を挙げましたが、これがアイデンティティ拡散(C1[crisis 1])です。


次に、アイデンティティ拡散(C2[crisis 2])は、自分なりの目標や信念を実現するための努力や行動について悩んだことが無く、探求経験をしたことがないこと

具体例では、友人に誘われてたことがきっかけで、あるサークルに新入部員として入ったとき、自分がこれからどのような経験をしていき、どのような役割を担っていくのか、またどのような存在としてサークルに身を置くのかが想像できないということや、初業界のバイトで初勤務時、何をしたら良いか分からず、またどうすれば良いか分からず立ち尽くしてしまうという事が上がります。そして、この状態の人はこれが慢性的に続くというものです。こちらも周りに流されやすいと言う自主性がないのも特徴的です。

よくある何もできない状態です。

アイデンティティが確立している人では、サークルに入部する前から目的を持って入部し、サークルの活動も目的を持って順応していく事が考えられます。そして自分の役割を把握して、積極的に活動していく事が考えられます。


これらの例は、一例としてあげましたが、これでこのアイデンティティ確立とアイデンティティ拡散、ご理解頂けましたでしょうか。
アイデンティティ確立では、まさに自分らしく主体的に生きているといってもいいと思います。自分の目指すべき物などに積極的に取り組み、自分の考えを持って行動できている主体性があるのです。

逆に、二つのアイデンティティ拡散は、とても自分らしく生きているとは言えません。受け身である以上は常に周りに流されているという事になります。


次では、「(自分を知る(=アイデンティティ確立)ことのメリット」を書いていきます。

ということで、では、今日はここまで!



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参考資料
・図とイラストでよむ人間関係
 編著者 : 水田恵三・西道実
・複雑さに挑む社会心理学
 著者 : 亀田達也・村田光二
・やさしい青年心理学
 著者 : 白井利明・都筑学・森陽子
・「思いやり」の心理-自分が大きくなる人間関係の方法-
 著者 : 加藤諦三
・心理学 : アイデンティティ
 (http://dnpa.s3.xrea.com/psy44.htm)
・heaps of identity
 (http://www6.plala.or.jp/lapisblue/sab-chan/text.html)
・心理学総合案内こころの散歩道
 (http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/3hattatu2.html)
・ニートひきこもりJournal
 (http://nhjournal.blog37.fc2.com/blog-entry-295.html)
・ジュニア期におけるアイデンティティの確立
 (http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html)
・アイデンティティ・ステイタス
 (http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word006.html)
・アイデンティティの問題と目的
 (http://educational-psychology.edu.mie-u.ac.jp/thesis/2006/nakahara/m-m.html)

2015年4月27日月曜日

自分らしく生きるためには?-1.どこまでが自分?

こんにちは! Mimusです!

今日から5日間ほどかけて、私が音楽にもこれは重要だということで、大学期に研究していたアイデンティティ(自己同一性=じぶんとはなにか?)について書いていきたいと思います。これがしっかりしていると「自分らしく生きるため」の自分という軸がしっかりしてくるのではないかな?と思い、書いていきたいと思います!

心理学では、自分のことに関する確信をアイデンティティと呼びます。

アイデンティティとは、簡単に言えば、自分と言ったらこれだ!とか、自分とはこういう人間だ!とかそういう自分自身についての確信のことだと思って貰えれば大丈夫です。
この記事ではそのようにして進めていきたいと思います。


アイデンティティ(=自分らしさや自分ってどんな人間?どんなことが好きなの?自分の性格は?世の中での自分の役割はなに?)で悩むのは主に中学から大学期。
この時期は遅かれ早かれ個人差がありますが、必ず誰しもが直面する問いであり、何か事始めると必ず通らなくてはならない道なのです。


アイデンティティを見つける(=アイデンティティ確立)とどのようにいいのか。

簡単に言えば、今半年前に話題になった " ありのままの姿で生きる " や " 自分らしく生きる " ということに繋がってきます。そして、アイデンティティが確立されないと、主に人間関係や人として生きる姿勢に大きな影響を及ぼすことになってきます。またこの所については後々詳しく解説していきたいと思いますが、とりあえず、ちょっと学問的な内容も含めて、「へぇ〜、そうなんだ〜」みたいな感じで読んでいってもらえればと思います。


1.どこまでが自分?

はい、では進めていきたいと思います。


アイデンティティとはなにか。

アイデンティティとは、自己同一性と言い、自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念のことを言います。
具体的に言えば、先ほど書いた自分はどんな人間なのか。どんな性格なのか。何をやりたいのか。 どんな職業につきたいのかという考えを持つこと。
これは誰もが経験したこと、もしくは考えてたことのある内容ですね。
音楽で言えば、自分の作品の全体の方向や自分がどんなアーティストなのかなど。

アイデンティティを考える身近なもので言えば、高校受験、大学受験、就職活動とか自己分析とか。これらは自分が何をしたいか、何を学びたいか、どんな学生生活をしたいかという考えが アイデンティティにつながってくるのです。


このアイデンティティを言い換えれば、社会の関わりの中で身につける自分の役割、 自分自身の価値についての確信と言えます。

例えば、自分はあるグループではムードメーカーで、場の雰囲気を和ませるという役割にあるとか、あるサークルでは部長で、みんなのまとめ役で、メンバーへ気遣いをしてモチベーションをあげる役割がある、もしくは価値があるとかいろいろあります。 このようなものの確信がアイデンティティなのです。

しかし、これには自分の環境や役職などの自分の内面的な物以外の付与された価値などの外部要因はアイデンティティではないことを理解しておいてください。アイデンティティは自分の内面的な概念をさすもので、自分の外的環境や価値で付与された影響力=価値ではないのは注意して頂きたいです。


だいたいどんなものをアイデンティティと呼ぶのか、感覚的に理解して頂けたでしょう か?


ここで一つ付け足しなのですが、アイデンティティがしっかり確立されていないからと言って、その人が人間的に稚拙とか発達が遅いという訳ではありません。たまたま自分自身の内面について考える時間や経験がなかっただけというだけなので、別に悪いことではない所を知っておいてください。


さて、次の記事では「アイデンティティ確立とはなにか?」について書いていきたいと思います。

では、今日はここまで!



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参考資料
・図とイラストでよむ人間関係
 編著者 : 水田恵三・西道実
・複雑さに挑む社会心理学
 著者 : 亀田達也・村田光二
・やさしい青年心理学
 著者 : 白井利明・都筑学・森陽子
・「思いやり」の心理-自分が大きくなる人間関係の方法-
 著者 : 加藤諦三
・心理学 : アイデンティティ
 (http://dnpa.s3.xrea.com/psy44.htm)
・heaps of identity
 (http://www6.plala.or.jp/lapisblue/sab-chan/text.html)
・心理学総合案内こころの散歩道
 (http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/3hattatu2.html)
・ニートひきこもりJournal
 (http://nhjournal.blog37.fc2.com/blog-entry-295.html)
・ジュニア期におけるアイデンティティの確立
 (http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html)
・アイデンティティ・ステイタス
 (http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word006.html)
・アイデンティティの問題と目的
 (http://educational-psychology.edu.mie-u.ac.jp/thesis/2006/nakahara/m-m.html)

2015年4月26日日曜日

愛しの君へ

たまにしかできないデート

笑顔で携帯見てる君に
どうしたのって聞いたら
教えないって君は笑い言った 
しばらくしたら君から写真が送られてきた
写真は今日の僕の笑顔で
いつのまに撮ったんだと笑いながらじゃれあった

君との過ごした時間 今の僕を支えてる
君のその笑顔が 今の僕のたからもの
愛してる 

二人で行った旅行の時
写真撮るよと君はいった
ポーズ決めたら近づいてきて
君に見せられたのはムービーで
君は走り逃げ僕は追いかけた
難しい言葉使ったら私といるときは
簡単な言葉で喋ってよと約束させられた
そんなめんどくささが君の魅力だと思う。

君との過ごした時間 今の僕を支えてる
君のその笑顔が 今の僕のたからもの
愛してる 

昔の写真を見てて微笑んで
君の面白い顔を見せたんだ
君も負けじと見せてきて
みんなに見せるよと困らせる君
そんなやり取りも愛おしい

いろいろな人と会うと思うんだ。
みんな君には敵わないよと。
どんな人もただ君を飾り
君の存在が掛け替えの無いものなんだと感じた。

笑顔の君の姿を見てる時が、一番僕の幸せで
一人塞ぎ込んでいる君を見ると支えたくなる
笑顔の君を見たくていろんな所行って
二人だけの時を刻むんだ
それが僕にとっての幸せで
それが君への愛なんだ
たとえすれ違うことがあっても 離さないよ
これからも二人で歩もうな

By Mimus

2015年4月25日土曜日

恋から恋へ

君は友達と楽しそうに話している

君が作る壁が辛くて 何度も挫けそうになった
挫けそうな心を隠して 笑顔で話し
君の壁に また立ち尽す

話しの種を探すのに必死になって
遊びの計画も必死に立てて
勇気出してメールして
やれることはやったけど

だけど君は見向きはしない
人を好きになることはなんでこんなにも辛いんだ
諦めようとすると 心が軋み涙する
どうせ諦められないんだ
もうボロボロだよ

寝れない夜をいくつか過ごした
今度はきっと話せるさ 何度も挫けそうになったけど

いつか想いは伝わると 元気を出して
かすかな希望を胸にして

自分を磨くのに必死になって
楽しい場所もたくさん調べて
服もオシャレに頑張って
君を振り向かせようと

だけど、君は見向きはしない
人を好きになることはなんでこんなにも辛いんだ
諦めようとすると 心が軋み涙する
どうせ気持ちは伝わらないんだ
もうボロボロだよ

諦めよう 止めよう 終わりにしよう
一生懸命考えないようにして
時々メールを送りたいと思うけど必死に押さえて
色の無い世界に今日も僕はいた

だけど、今は違うよ
振り向いてくれる人がいたんだ
彼女は僕に 優しさを与えてくれた
彼女に惹かれトキメイて 世界が色づいていくこの日々が
今は彼女が一番大切な人 一番傷つけたくない人
彼女を大切にして 二人歩んでいくんだ

By Mimus

2015年4月24日金曜日

当たり前なんかない

当たり前だと思ってた

二人で並んで歩ける人がいること
手をつなげる人がいること
会うためだけのデートも
君からの電話も

自分は本当に弱いもので
君の存在にいつも支えられた
辛い時に君を思い出して踏ん張るんだ

当たり前だと思ってた

何も言わずに心が通じ合っている人がいること
一番に思える人がいること
守りたい人がいること
掛け替えの無いの人がいること

君は本当に不思議な人で
君がいるから僕は輝けた
辛い時に君を思い出して身を粉にした

買い物に行くと思うんだ
これを君にプレゼントしたい
君がこれをつけたらどんなに綺麗だろうか
そんな些細なことも幸せに感じて
一人心躍る僕が居た

素敵な場所を見つけると
真っ先に君の顔が浮かんだ
君に素敵な思い出をプレゼントしたいと
そんな些細なことも幸せに感じて
一人心躍る僕が居た

卒業が僕たちの別れの季節となった
君とは何度もこのことで喧嘩したね
君とは出身が違ったんだ
お互い地元で暮らすことになって
あまりにも遠すぎる辛い現実で
何日泣き明かしただろう

卒業と同時にかかる責任
先も見えない現実を前に
君の求めるものに答えられなかった

君から貰った誕生日プレゼントを
手に取り崩れ落ちた
こんな素敵な出会いはもうないんじゃないかな

お互いこの思い出を大切に
頑張って行こう
お互い幸せを掴むために
道は違うけど、探していこう

By Mimus

2015年4月23日木曜日

恋のキャッチボール

君が喜ぶことを僕がしたとき

君は何気ない仕草でやり過ごた

拍子抜けしてる僕を君が見たとき
君が後からお返しをくれた

僕が喜ぶことを君がしたとき
僕は気付かずどうしたのと聞いた

拍子抜けしてる君を僕が見たとき
君の気持ちに後から気づいた

どんな小さなことでも大きなことでも
どれもそれぞれ等しく愛おしいことで
二人だけしかできない それが
恋のキャッチボール

小さな玉を始めは投げだして
お互い大事に投げ合って
時には投げるの止めるけど
またごめんねと投げ返す

そのうち玉は大きくなって
あるべき場所に包まれて
時には重くて辛くなるけど
ちゃんと受け止めて投げ返す

こんなことの繰り返しで
二人だけの絆ができて
二人でしか歩めない道を駆け上がる
これが僕と君のキャッチボール

君の辛いことを僕が聞いたとき
僕も君と同じで辛くなった

時間ができたら二人で過ごして
楽しいことで埋めてしまおう

僕が怒ることを君がしたとき
僕は君をひどく傷つけた

後から僕もひどく傷ついて
君にごめんと手を伸ばす

どんな小さなことでも大きなことでも
どれもそれぞれ等しく愛おしいことで
二人だけしかできない それが
恋のキャッチボール

君の玉が力弱くなったら
大丈夫?と言葉をのせて
君の元気な顔を見れたら
二人で笑顔でまた投げ合う

君の玉に刺があったら
しっかり心で受け止めて
時には辛くて挫けそうになるけど
歩み寄るのは自分から

こんなことの繰り返しで
誰にも切れない絆ができて
二人でしか歩めない道を駆け上がる
これが僕と君のキャッチボール

By Mimus

2015年4月22日水曜日

3年間の音楽の成長。作曲が身近になる体験談。

こんにちは! Mimusです!

今日は、3年間でどのくらい作曲に関して変化・成長があったのか振り返ってみたいと思います^^ そして、作曲駆け出しの方や作曲を考えている方へ少しでも背中を押してあげれる記事になればと思って書いていきたいと思います!

そして、この記事の後半には、私が現在作曲中の曲を特別限定公開!! 製作中なので、正式公開の時には若干歌詞等変わるかもしれませんが、Blogを読んで頂いている皆様限定で、公開したいと思います!^^

ということで、早速曲を追って行きたいと思います^^



まず始めに、私が本格的にMimusicという同人音楽サークルで音楽活動始めて、アレンジメント中心だった時の曲です。

公開日が2012年1月1日と何とも懐かしい曲。原曲は星のカービィデラックスの「デデデ大王のテーマ」です。



この頃の制作環境は、Mac AirのGaregeBandで制作。スピーカーもノートパソコンのスピーカーで、マスタリングやミキシング等全く知らないままで始めた音楽活動。この時は作曲なんて頭の中にはありませんでした。

というか作曲自体無理でしたね。フレーズを打ち込んでも曲にならなくて、フレーズに他の楽器をのせることすらもできませんでした。なので、いろいろな曲と楽譜を漁って勉強してました。まずはアレンジから始めて、曲を作るには...いえ、曲として聴けるようにするにはどうしたら良いかと悩みながら実践で勉強してアレンジメントをしていました。

そもそも始めからいきなり作曲ができるという人は、音楽の教育をずっと受けてきた人ぐらいですから、ここでアレンジメントとして、規則性や反復性等々を意識して勉強して実践していけば、始めは様にならなくても次第に上達して上手くなっていきます。

そして、いろいろな音楽を聴いてフレーズを耳コピでもいいのでメモして、聴き良いフレーズや自分が好みのフレーズを覚えておくと作曲の時にとても参考になり楽になります^^

このデデデの動画はこの記事執筆時には再生数1615回と、今もなおスローペースではありますが再生数が今になっても伸び続けている曲になります。

ちなみに、この曲はCD収録はしておらず、本当に最初の曲でした。この時はCDにする方法やどうすれば良いかも分からず、そして制作費等もなく、地道にYotubeやニコニコにUP!!みたいな時代でした。



こちらの曲は2012年4月1日に公開の合唱曲「今日から明日へ」のアレンジ曲です。


現在では再生数は3695回。愛知地球博で私が歌った合唱曲になります。やはりとても綺麗で雰囲気もいいですし、愛知地球博での有名な合唱曲ということもあって、たぶん合唱関係者の人からとても人気な曲なのでしょう。Mimusic一番の再生数を誇っております。私の作曲したオリジナル曲でもここまで行きたい...

この曲では、ネットに楽器の音(音源)が転がっているのを知って、作曲ソフトに読み込ませて使ってました。音楽ソフトは、作曲ソフトだけでは音符を打つだけで終わってしまうんですが、楽器の音(音源)を音符にのせるとピアノならピアノの音が音符に沿って出るようになるんです^^この時は、ヴァイオリンとティンパニーの音源を拾ってきて使ってました^^

音源を集めるのが楽しくて漁りまくってましたね。音源を拾ってくるといろいろな雰囲気やフレーズができて楽しかったです。要は楽器が増えるのですから、曲の可能性が広がるんですよね。こういう風に自分流にでもいいのでとにかく楽器を集めて重奏させてみる。そうすると、おぉ!このフレーズいいとかこの楽器の組み合わせいい!とか自分流の演奏の仕方が定まってきて楽しくなるんです^^私は、オーケストラの曲が好みなので、オーケストラ関係の楽器を漁って色々試していました^^



次に、二枚目の手すりCD化した曲のファーストトラック「大神神話伝」2012月9月4日公開。東方神霊廟の「大神神話伝」をアレンジしました。ちょっとこの曲については、フルでUPされているものがなく、サンプルムービーでの掲載になります。というか、当時のサークルの運営方法ではまだフル公開はしないという方針だったので...



この頃から、いろいろな曲をアレンジしてきたので、頭の中の曲調のレパートリーがたくさん増えてきて、原曲のフレーズと自分流に組み込んだフレーズが半分ずつぐらいになるようになってきました。

それ以外にも、いろいろな曲を聴いて参考にしていろいろな表現方法をチャレンジして、いろいろな楽器の組み合わせを試して自分のものにして行きました。




そして、初のオリジナル曲の「暗黒物質調査団 -Dark Matter Investigating Commission- 」2013年10月25日公開。



一年経つとこんなに変わるんですね。初のVOCALOID SeeUでの歌詞がある曲を作詞作曲しました。 この時に始めてマスタリングを知って独学でミキシング・マスタリングをしました。このお陰で曲自体の音量(音圧)もあがり、CDで聴いても音が小さいということもなく聴けるようになりました。ただ曲の音が悪い... リバーブがかかりすぎたりしてちょっと勿体無い感じがします。まぁ、ディスクトップのスピーカーで制作していたので仕方なかったのかなと思います。ちなみに、この曲を収録したCDは初のプレスCDで、「とらのあな」で全国委託販売しました。このレベルまで来ると、全国販売できるのですね。プレスも費用は6万ぐらいからできます。業者さんに投稿して生産・発送してもらいます。

あと、制作環境はノートパソコンのMac AirからiMacになり、ソフトは以前からのGaregeBandとプロ用作曲ソフトLogic Proになりました。

VOCALOIDも作曲ソフトと基本は同じで、ここで言うSeeUという声の音源を音符にのせて、さらに音符一つ一つに言葉をのせていく感じに製作できます。簡単に言えば普通の作曲ソフトに言葉のルビを振って歌わせるだけが追加された感じです。とても簡単に作れてしまうので、バンドとか組むメンバーがいないわとか言う人はお勧めです^^


そして今製作中の曲を特別限定公開!!「[仮題]コルボックル」



2015年4月現在製作中の曲です。一番だけの公開ですが、一番はほとんど完成しています。二番も歌詞をのせて微調整してミキシング・マスタリングをして公開になります。

この時には音楽理論や歌詞と付け方等音楽書の本を読んで勉強して今に至ります。前までは、和音やコード進行が扱えず、かなり独特な曲になっていましたが、やっと少しあか抜けてきたかなという感じです。あと、音楽理論は、できるだけ分からなくても早めに勉強した方が良いと思います。そして、何度も振り返りみたいな感じで目を通しておくと、曲として洗練されてくるのでお勧めです。

はい、約三年間でこれだけの変化がありました^^もちろん今の現状で満足している訳ではありません。これからも上達していきますよ〜!^^


駆け出しの人へ。私の場合は、出身大学が音楽大学でなく、さらに音楽教室等も行っていなくて全て独学でここまできたのですが、もし音楽大学や音楽教室等行っているのであれば、私より何倍も成長が速いかもしれません^^

この記事で音楽をより身近に、そして音楽を作曲できるようになるまでの道のりを少しでも感じ取ってもらえて、参考にして頂けたらと思います^^

私もまだまだ上を目指して頑張って行くので、駆け出しのみなさんも一緒に頑張って行きましょう!!

それでは、今日はここまで!

2015年4月20日月曜日

自分を出すにはどうすれば良いのか? 個人的に思ったこと。

心理学的かもしれないけど、自分に自信がある人ほど自分が出せるのかな?

自分の夢や希望、想いや願いは、自分に自信がないと形成されないのかもしれない。

自信がないと夢を持っても実現できない無意味なものとして捉えてしまうからなのか?
今日の教育で話題になってる「夢を持たない若者」という題に当てはまるのかもしれないけど、問題は自信をつけるために彼らをいかに行動させるかだと思う。

経験が伴わない " 誤った自信 " でなく、自分であればこのぐらいできるという確かな手応え、経験、知識、人格を身につけるかが一番のポイントかもしれない。それを身につけることで広がる可能性を自分で思い描き、見ることができるようになれば、実現可能な夢が増え、人生が楽しく感じるのかもしれない。

それに、経験豊かで成熟した人ほど小さなことに捕われること無く、全体を見る大きな視野を保ちながら夢の実現へ向かって一途に突き進むことができるのかなと感じる。

未熟な人ほど小さなことで感情的にもなる。ここで言う自分を出すのと感情的になるのとでは違う。

言葉を吐き出して荒らすものが感情的。想いを伝えて物事を鎮静したり結束させるのが自分を出す。

全体的な視野や夢を持つため、自分を出せるようになるためにも、色々進んで経験するべきなのではないだろうか。

ちょっとそう思ったからここに記録しておこう。

これに関しては、機会あれば考え詰めてみて自分なりにまとめて結論を出してみようと思います。

心理学やリーダーシップ論関係、教育関係は興味があるので...

では、今日はここまで!^^

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
P.S.

私が活動させて頂いてるサークルの日記を執筆させて頂きました!! 良かったらこちらも読んでくださいね!^^

サークルに託す私の想い by Mimus
http://blog.goo.ne.jp/mimusic_/e/93cf71db70630a905fc052f319d8fafb

それでは〜♪

2015年4月10日金曜日

音楽はとても繊細なもの

今日も公務員勉強で日が暮れてしまいました^^

こんばんは、Mimusです!

勉強云々で音楽と距離をおくことで、はっと気づいたことがありました。

ということで、今日は

芸術で垣間みた世界 ー「音楽はとても繊細なもの」

について書きたいと思います。


今から4年前、私はサークルとは別の音楽仲間と音楽について話していた時に、「音楽は繊細だから扱いが難しい」と会話に出て、そのときの私はぱっとしませんでした。

私はまだ音楽活動を始めたばかりでアレンジメントが中心だったからでしょう。

そのときの仲間の ” 難しい ” の意味が分かる...と言うと嘘になるので言えませんが、私が感じた " 音楽の繊細さ " を少しばかり書きます。

「音楽の繊細さ」 それは " 音楽そのものを聴いて受け入れる " ことがとても難しく、理解できるのに苦労することが、その繊細さなのではないのかなと感じたのです。

それはどういうことか。


私は、作曲活動を始めて5年以上が経とうとしています。 その課程で、私はいろいろな " 偏見 " とまではいかないのですが、音楽はこうであるべきだという固定されたイメージに晒されるシーンがいくつかありました。

今まで私は独学で来ており基礎がなっておらず、何を守るべきで何が守らなくていいのかが分からなかった。そして一通り勉強した現状況の中、色々な方にモニタリングをしてもらい、いろいろと意見を言って頂く訳です。

一つ断ると、モニタリングをして頂くことはとてもありがたいことで、そのことに関して責めるなどということでは決してないのですが、いくつかの固定されたイメージがあることに気づいたのです。

具体的な例では、
「サビがない」
「急に雰囲気が変わって分かりづらい」
など。

サビがあるのはJ-POP曲の特徴であり、サビがない曲は洋楽などが多いです。日本の人、特に若い人に関してはやはり「音楽=サビがあるもの」という固定されたイメージがあり、そこに隠された本質(サビがある=J-POP)になかなか気づかない。

最初から最後までずっと同じ雰囲気で終わるのもJ-POPが多いと思います。この「雰囲気が変わらない」というのも固定されたイメージだと感じます。

これらの意見に、しばらく私は悩みました。

音楽自体を見てもらえない。サビがないと「変な音楽」って言われて終わってしまうのか...?など。

中には、恋愛曲に関しては
「たくさんの人と経験してきたことが書かれていそう」
この意見に関しては、モニタリングをして頂いた時に私がそのようなイメージを与えてしまったのかもしれませんが、" 決してそうではありません " (←勇気出して書いた...orz)

恋愛曲があるからと言って、その物語が必ずしもその人からこぼれ落ちたノンフィクションストーリーであるという訳ではありません。

音楽は本来娯楽のもの。表現するのも自由であって、これらのような固定されたイメージで見られるものではないと思うのです。

しかし、もしワン・クッションとなる間奏を入れるなど工夫できる余裕があるのであれば精一杯そこに尽力するべきですが、ここではそれは言っていません。

音楽は一つ一つ個性があって、その人の想いがあって、表現したい、伝えたいものがあるのです。その音楽という表現の仕方に、正解も不正解もないと思うのです。(←売れることを前提で話していません)

それを、サビがないから。雰囲気がコロコロ変わるからなどで、心の扉を閉ざしてしまってはいけない。

音楽はこういった固定されたイメージに常に晒され、理解を得てもらうのには時間がかかるとても扱いが難しいもの。

作曲を経験していろいろな所に行くと、その繊細さに気づかされるのです。

音楽駆け出しの人で、もし悩まされる時があるのなら、是非いろいろな音楽の本を読んで突き進んでいってください。あなたが表現したい方向へ、帆をしっかり張り極めるために突き進めば良いのです。

いろいろな本を読んでいくうちに、それに気づくことがあるのではないかと思います。

音楽は想像以上に繊細です。 

これが、私が芸術で垣間みた世界なのかもしれません...

2015年4月9日木曜日

新人研修中! 新たな趣味は新聞を読むこと!

こんばんは、Mimusです^^

いよいよパートとしてバイトがはじまり、昨日今日と新人研修の日々でございます。

初日は座学で6時間近くみっちりと会社のことや業務などの基礎等を学んできました。

今日は商品のことについての研修。次回の研修は電話の応対の研修なので、ちょっと緊張してきました...

いやはや、家に帰ってもビジネスマナーの本を読んで復習をという感じで充実したスタートです。

また、経験したことのない業界でちょっと不安もありますが、どんな世界が待っているのか楽しみでもあります^^

研修でしっかりマナーを学んで身につけていきたいと思います^^

それにしても、パートとなるとアルバイトと違って座学やビジネスマナーのような研修はどこでもあるんですかね? それか、ここの人はアルバイトの人も研修受けてるのかな? そこの所はまだ分かりませんが、なんかしっかりした所に入れた感じ。


そして、公務員の予備校...

来る19日に、地方公務員上級模試が控えていて、成績上がってなかったらどうしようと少し不安ではありますが、いつものペースで勉強を進めています^^

なので、ここ1ヶ月近くはまとまった音楽の時間等がなくて、めっきり音楽の本を読んで勉強をする程度...

気晴らしで上手に作れる時間を設けていきたいと思います^^ ストレスマネージメントは浪人中すごく大事だと分かったので、今回もストレスの発散方法を工夫していかないと...


あと、4月から日本経済新聞を取り始めました^^ 物凄いページ数があって読むのに一苦労。だけど、興味がある記事とかが結構あるのでそれなりになるほど!という好奇心を持って読めています^^

そしてそして、大学から興味があるネット記事を印刷してコレクションする癖で、日経新聞も興味がある記事を切り取ってコレクション化!

公務員対策込みの記事コレクション
最近これにハマってます^^ 集めた記事を順を追って読み返すといろいろ勉強になるので、かなりお気に入りの趣味。

お気に入りの趣味って、なんか言い方が変ですが、経済学部卒業の私から言わせると「実に経済的な趣味だ」とか「将来役に立つ趣味」という感じです(笑)

たまたま、この写真の記事は公務員よりの記事ですね。

前回の公務員試験は時事問題が壊滅だったので、今回は予備校の時事問題集と新聞しっかり読んで対策していきたいと思います^^

今日も研修から帰ってきて、リビングで新聞を読んでいると、愛しのマイペットが隣にきて寝ているので、布団代わりに読み終わった新聞を...(笑)

どんどん分厚くなる新聞のお布団。

「ブーブー」とこいつはブタさんか?!というようなイビキをBGMに、今日ものんびりと過ごしました^^

相変わらず、今日も平和です...^^

さて、そろそろ公務員仲間と情報のやり取りをしなければと、一緒に浪人している仲間達と情報共有をして、備えていきたいと思います。

とまぁ、今日は勉強ばかりの話になってしまいましたが、音楽や絵もまとまった所で書いていきたいと思います^^

それでは、今日はここまで^^

2015年4月6日月曜日

Bloggerでもよろしくお願いします!

こんばんは! Mimusです!^^

投稿者や自己紹介に「ホペちん」とありますが、これは私のGoogleアカウント名なので、気にしないでください^^

Googleアカウントでも交流等してもいいよという方は、そちらでも仲良くして頂けると嬉しいです^^


さて、以前「goo blog」でブログを書いていましたが、今日から「Blogger」でブログを書いていくことにしました!

どうかこちらでもよろしくお願い致します!^^

せっかくの機会ですし、ちょっとだけ近状報告を^^


大学卒業して実家への引っ越しもすみ、無事アルバイト先も良い場所に決まり、生活基盤が整いつつある感じです^^

学生を終えたということで、いろいろと年金や奨学金等々出費がかさみますが、めげずに公務員を目指しつつ、音楽活動も続けていこうと思っています^^

音楽は、公務員に無事就けたとしても、休日等で活動していきたいと思っています^^


そして、活動なのですが、いろいろ音楽を作るものの、お蔵入りの曲がもう4曲ほどあります。なかなかこれだ!って言うものができない。マンネリ化も悩みどころ。


今、この写真の「作りながらおぼえる 作曲術入門」を読んで勉強しています。この本の内容は、やはり入門とあるようにとても分かりやすく、以前読んで勉強した「よくわかる音楽理論の教科書」とはまた違った角度で勉強することができてます。

「曲の雰囲気=スケール」というものが書かれていて、琉球風、ヨーロッパ風、スペイン、メキシコなど音声サンプルとともに書かれており、とても参考になり曲作りのヒントになりそうな本です^^

まだ、読んで勉強している段階なのですが、全部読み終わってから早速この知識を使ってマンネリ化挽回したいです^^

私は自己紹介にもあるように「独学」で今まで活動していたので、音楽の専門用語や業界用語が全く分からないのですが、この本で曲先、詞先、スケールから和音の定義などいくつかが説明されていて、なるほど〜!って感じで、勉強しています^^

また、それぞれの作曲の仕方のメリット・デメリットも書かれていて、とても参考になっています^^

なんか、この本の説明みたいになってしまってしまいましたが、今こんな感じのことを学んでいるって言う感じです^^

いろいろ実践して、自分が作りたいようにアウトプットできて尚且つ良い曲になるように頑張って行きます!!^^


そして、イラスト活動も進んでます^^

仮完成したイラストがこちら。モデルはVOCALOID 心響(kokone)。

イラストも同時進行で勉強して、ここまで上手く描けるようになりました^^

このイラストは製作期間が1ヶ月半近くでしょうか、勉強しながら書いていたらそのくらいかかってしまいました^^

でも、まだ手を加えるかもしれないので一応仮完成としています^^

このイラストは、どこに使うかとかは決まっていないのですが、新作アルバムのどこかで使うことになりそうです^^

というか、それように描きました^^

次はもっと良いイラストが描けるように頑張って行きたいと思います!^^

それでは、長くなってしまいましたが、今日はここまで!!






___________________________

今日登場した本 (クリックでAmazonへ飛びます)

作りながらおぼえる作曲術入門 : 大須賀 淳

2015年3月26日木曜日

大学卒業「人の限界を知ることの大切さ」


こんにちは、Mimusです!^^

かなり遅いのですが、3月21日に大学卒業しました!!

引っ越しや別れの場等々ありまして、書く時間が取れるのが今になってしまいました。

この機会を機に、大学で実際に私自身が体験した「人の限界」を感じたことについて書きたいと思います。


では、サブタイトル....

「人の限界を知ることの大切さ」


この4年間、大学ではいろいろと喜怒哀楽の出来事があったり、心にも春夏秋冬様々な変化がありました。

その時間はとても色鮮やかで、素敵で掛け替えの無い学生生活だったと言えます。



大学入る前の自分を振り返ると、「夢がない」「コミュニケーションが苦手」「自分に自信がない」「趣味がない」「人との距離が掴めない」「困難になった時に立ち向かえない」「ネガティブ思考」などなど、もうどうしようもない人間でした。

表面上では笑顔でも、心の中では不安ばかり。糞真面目な性格で完璧主義的な感じだったので、特に自分に対してはこうでなければいけない! ああでなければ駄目だ!と理想ばかりの息苦しい考えばかり持っていました。

友人に「いつもヘラヘラしてるイメージがあるけど、そんなこと考えてたの?」だなんて言われもしましたが、内面では勝手に実現不可能に近い理想を追い求め、努力して息切れをし続ける。そんな日々でした。


大学二年時に、大学内のサークルで部長代行 兼 副部長を勤めた機会があって、自分の中の理想の部長姿を追い求め、駆け回った時期がありました。

そのサークルは総員30名近く部員がおり、毎年学祭ではチャリティーバザーを行い、そこで得た100万円以上の売り上げをUNICEFに寄付するというサークルでした。

そのときは、いろいろと今まででは無い新たな取り組みや他のサークル提携等を新たに企画して、その管理や進行などの運営に放課や昼ご飯の時間も返上して徹底的に動き続け、それこそ " 時給発生してもいいんじゃない? " てぐらい一人めり込んで活動していました。

自分としてやりたいことや遂げたいこと、そして恒例行事のやらなければいけないこともある。そして、各部員のやりたいことも実現させてやりたい。

そのために、いろいろ活動の輪を広げたり、規模を大きくするために、大学のサークルを他に3つ兼部して、各サークル部長と親睦を経て提携交渉や、大学関係者のもとへ何度も足を運び交渉など、いろいろと人脈を使った展開をしていきました。

一時期では、英語教授の協力を得るべく、友人を通訳に呼び、交渉したこともありました。

いろいろ活動していることが大学の学長さんへ伝わり、学長補佐の方と教務責任者の方が部室へ来て、直々に活動依頼をしてくださるようになったぐらい軌道に乗りました。


しかし、ある時、サークルのことに関しては、もう一人では運営ができなくなってきていることに気づきます。時間的に圧倒的に足りない。

今までほとんど自分で進行して来たからです。

他の人に任せるにも、同じ部員であってもそこまでサークルに関して精通している人がいないし、動ける人がいない... 要は、ブレインとなる部員がいなかった。日頃から情報共有をすることを心掛けていましたが、状況の変化が早かった。

補助してくれるありがたい友人の部員も何人もいましたが、それもなかなか上手く行かず。

友人には失礼ですが「もう一人 自分のクローンがいたらいいのに!!」と思うことも何度もありました。

今振り返れば、やり甲斐はあっただろうけど、自分のみならず部員にも過ごしにくいサークルを作ってしまったかもしれないと思ってしまいますが、こんな感じでサークル運営に関しては、一人で全て事務作業もしなければいけませんでした。

なんとか、1年間全ての行事を終え、世代交代の時期になると、先輩方から部長を推薦されましたが、音楽サークルMimusicがあると言い辞退し、Mimusicへ全精力をつぎ込むことになっていったのでした。



この体験、部長代行 兼 副部長の経験を終えた後の自分は、たくさんの人と関わってきたことによりコミュニケーションも得意になり、いろいろな行動や活動をしてきたことによる成果が出て、自分に自信が持てるようになっていました。

また、サークル内での衝突やメンバーの心境の変化・生活やバイト等の両立を考えて負担を調節するリーダーとしての思いやり、配慮なども経験するなど、とても素晴らしい体験だったと思います。

しかし、一番大きかったことは<font size="4">「自分一人では、できることに限界がある」</font> 要は、人の限界を知ることができたことだと思います。

こういう自体になったのも、大学2年時の私のリーダーシップ力や情報共有能力、運営能力、非効率さなどなど落ち度は多々ありましたが、詰まる所を言うと、<font size="4">「みんなで協力し合えば、大きなことができる」</font>ということに気づいたのです。

一人で大きなことをしようとなると、何をするにも時間が足りない。効率も悪い。そして、疲れてきたら判断ミスもしてしまうかもしれません。そして、それを成し遂げるために犠牲にするものは一人で大きなことをするのであればあるほど大きくなってきてしまいます。

私の場合は、勉強の時間、趣味の時間(当時は音楽始めたばかり)、恋愛等々、これは大学生活の醍醐味ではないかという物をたくさん犠牲にしてきました。

もちろん、自分にとっては素晴らしい体験であったし、「いろいろな経験を積みたいんだ!」「一人で何でもできるようになりたい!」と誰しもが思うことではありますが、実際、大きなことになるにつれて一人でこなすことは不可能になってくると分かったのです。

今回の場合は、目指すものへ向かって一致団結していく " 部活 " ではなく、比較的遊びの志向が出やすい " サークル " という組織で部活並みの活動をしてしまったこともあるのですが、こういう「自分一人では、できることに限界がある」ことに気づく、「人としての限界」に気づくことで、理想と現実の違いに気づき、また自身のリスク管理(時間的制約がある約束や要求を確実に達成することができるかなど)を始め、人がいることの大切さ等々を学ぶことができました。

まだ、人の限界を知らない方は、是非一度自分なりに限界に挑戦してみるといいかもしれません。いろいろ犠牲(機会費用)はあると思いますが、それ以上の大きな成長をすることができると思います!


ちょっとタメになるかならないかの話でしたが、今日はここまでにしたいと思います!

ありがとうございました^^

それでは、今日はここまで!^^

2015年3月24日火曜日

大学は格付けのためにあるのではない、成長するためにあるのです

ちょっと雑学というか、教育の話...

ずっと心に残っていた。友人達の「俺の大学なんて(学力的に)底辺だから...」という言葉を... そう思う友人達の気持ちを変えたくて、色々考えたけど、そのときは答えは出てこなかった...

私の大学は偏差値は決して高くない。でも、私自身そんな大学でも講義等の大学教育には満足していた。質やレベル、教員の気の効いたフレキシブルな授業に。校則は厳しいにしろ、それは学生としての最低限守らなければいけないもの、要は大学在学期間をお金と時間の無駄にならないように導く存在の校則ばかりだった。その同じ大学の友人からその言葉が出てきた時には少し「なんで?」と疑問を覚えた。



あるとき、こんな記事を見つけた。

私の大学の記事なのだが、
①「大学ランキングとは何か?」
②「偏差値教育の実態とは?」
③「高校と大学の学びの違いとは?」


この記事の中に、

『大学の評価とはそもそも社会に与えるインパクトを重視』(※①より)されているが、本来なら『教育の付加価値を測定することに重きをおくことが求められ、在学生の高校時代の学力ではない』(※①より)(高校時代の学力=偏差値)と書かれている。

また、
『偏差値教育は大手予備校が受験バブル期...から始めた「偏差値ビジネス」にほかなりません。偏差値の高い大学=優秀な教員が在籍=質の高い教育がうけられる、という幻想を作り上げてしまいました。』(※②より)
私の後輩や友人にも、学力レベルの高い大学に入ったが、授業の質に満足していないという人は意外に多かったことを私自身訪ねて実際にあることを知る事になります。


では、何が大学教育に求められているのか?

そこには、教育付加価値という言葉がキーワードになります。

記事には
『教育付加価値(Value of Education)という言葉が存在し、教育付加価値のもとでは、偏差値は大学を評価する基準ではなく、卒業までの成長度合いを評価しようというもの。』(※②より)

偏差値ばかり気にしている人は、一度自分の大学の教育の質を見直してみるといいかもしれません。偏差値では表しきれない大学の本質をする事ができるかもしれません。


そもそも大学と高校の教育の違いは、

『高校までの学習は教科書や先生から問題が与えられ、決まった解答を書くという訓練が中心』(※③より)
『高校までは受験のための学習がメインで学校で教わることが絶対的な傾向にあります。先生の教えを一方的にノートに書き写して覚えることが「学ぶこと」になっている』(※③より)


それに比べ大学は、
『大学の学問は自分自身で問題を定義、教授や学生と一緒に授業を議論を通じて考えを深めていきます。』(※③より)
『大学で期待されているのは、自ら問題を提起し、そのことに関して積極的に調査や議論をして、よりその問題に対して考えを深めることが大切なのです。』(※③より)

偏差値も重要ではありますが『優秀な高校生は大学受験でいい成績をとり、大学でも優秀な成績をあげ、大手企業に就職できる可能性を秘めています。しかしながら、それは可能性に過ぎず...』(※②より)というようです。

偏差値は過去のことであり、大学教育が高校までの偏差値で全て評価されて良いものではないはず。


これを見た時、私は思いました。

大学の偏差値で劣等感を抱いてる人は自分がどれだけ成長できたかが分かってないのかもしれない。偏差値どうこうのいわゆる " 過去 " を引きずっている。そういう人は、過去を引きずるよりも大学でどこまで成長できたかという " 現在 " を見るべきだと思います。

私の恩師は言いました。「大学は踏み台だ」と。

大学に入ってどれだけ成長して、自分の価値を高めることができたか、または成果を出せたかが重要なのだと私は思います。

③の記事にも大学は「同じ目的や関心のある仲間と積極的に交流することで、人間力を高めることもできます。」とあります。

勉強だけの話ではありません。人間として成長する面でもそうです


"大学は格付けのためにあるのではない、成長するためにあるのです"

偏差値ビジネスによる大学の格付けで一喜一憂するのではなく、大学に入ったことでその教育の英知を最大限自身に取り込み、生かし成長するべきなのです。 大学に入ることがゴールになってしまってはいけない。

この言葉をその友人達へ届けるために今までかかってしまった。 卒業した今はもう遅いかもしれないが、これから大学受験をする方や一流大学ではない方のためにここに記しておこうと思います。もう一度言います。

"大学は格付けのためにあるのではない、成長するためにあるのです"


これは、偏差値は低い大学ではありますが、首席を取ったことのある私自身の大学生活から言うことができます。

大学に入るだけでも、とても素晴らしいことであったと。偏差値が低くても、新しく自分に吸収できる知識はたくさんあり、成長できる機会はいくらでもあると。

どうか、大学で目一杯苦労と困難を経験し、そして自分の限界を破って、立派な人間になってください。


ずいぶんとお難い話になりましたが、今日はここまでにしたいと思います^^
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参考資料

①「大学ランキングとは何か?」
http://www.nucba.ac.jp/about-ranking/entry-14188.html
②「偏差値教育の実態とは?」
http://www.nucba.ac.jp/about-ranking/entry-14189.html
③「高校と大学の学びの違いとは?」
http://www.nucba.ac.jp/about-ranking/entry-14224.html

2015年3月23日月曜日

Take Pride in My Life

大切な相手に嘘ついて誤摩化したり
仲直りしたくて謝りたくてもできなかったり
教えてもらったのに意地をはったり

プライドがあるから誠実さに欠けたり、素直になれなかったり、意地をはる。

こうしたプライドの積み重ねが、本当は喧嘩しなくてもいいところで喧嘩したり、心とは反対のことをしてしまう。
それってとっても勿体無いことだよね。

僕はそんなプライドは持たなくていい。

プライドがあるから苦しくて
プライドがあるから縛られて
プライドがあるから生きにくい

そんなプライドは、邪魔だよね。

軽くなろう
楽になろう
力抜こう

でも、一つだけ持っていいプライドがあると僕は思うんだ。
それは生き方や生き様に対するプライド。

自分の芯を
想いを
願いを
そして役割を突き通すためのプライドなら、持ってても損はしない。
そのプライド一つで、とても生きやすくなるんだから

あなたの理想はなに?
あなたの想いはなに?
あなたの願いはなに?
あなたの役割はなに?

さぁ これであなたは空を飛べる

By Mimus

2015年3月2日月曜日

芸術は人生の楽しみ方を教えてくれる

芸術ってなんなんだろう...

*写真は私が描いたイラストのメイキングピクチャー

その答えは人それぞれ違うかもしれない。

だけど私は、一つの物や出来事を様々な方向から見て楽しむこと、もしくは楽しむ方法だと思う。


例えば、晴れ渡る山頂からの絶景。

芸術は「遠くまで見えて綺麗だね」だけでは終わらない。

夏の空にはオーロラやダイヤモンドダストのように煌めき降り注ぐ星々があったらどんなけ綺麗なんだろうかと、そして想像して想いを馳せる。

そんなことを考えて作品にする。

これは些細な日常生活でも同じ。 楽しいこと以外にも、辛いことや悲しいことも人生ゲームなどの1つの作品と捉えて楽しむのもいいかもしれない。

その経験を生かして、自分がしたいような見方で表現する。綺麗にもできるし汚くもできる。

一つに日常にでも、綺麗と汚い、すでにここだけで2つの楽しみ方があると言える。

それは、作詞などの音楽やイラストや風景などの絵を描くことで、その楽しみを教えてもらった。


だから私は、芸術は人生の楽しみ方を教えてくれるものだなと、いろいろ本を読んで気付かされ、また、そう思うのです。

芸術はどんなことも楽しめる豊かな心を持たせてくれるのかもしれません。

また一つ、芸術の世界を、少し垣間みた気がします... はい...