2015年4月22日水曜日

3年間の音楽の成長。作曲が身近になる体験談。

こんにちは! Mimusです!

今日は、3年間でどのくらい作曲に関して変化・成長があったのか振り返ってみたいと思います^^ そして、作曲駆け出しの方や作曲を考えている方へ少しでも背中を押してあげれる記事になればと思って書いていきたいと思います!

そして、この記事の後半には、私が現在作曲中の曲を特別限定公開!! 製作中なので、正式公開の時には若干歌詞等変わるかもしれませんが、Blogを読んで頂いている皆様限定で、公開したいと思います!^^

ということで、早速曲を追って行きたいと思います^^



まず始めに、私が本格的にMimusicという同人音楽サークルで音楽活動始めて、アレンジメント中心だった時の曲です。

公開日が2012年1月1日と何とも懐かしい曲。原曲は星のカービィデラックスの「デデデ大王のテーマ」です。



この頃の制作環境は、Mac AirのGaregeBandで制作。スピーカーもノートパソコンのスピーカーで、マスタリングやミキシング等全く知らないままで始めた音楽活動。この時は作曲なんて頭の中にはありませんでした。

というか作曲自体無理でしたね。フレーズを打ち込んでも曲にならなくて、フレーズに他の楽器をのせることすらもできませんでした。なので、いろいろな曲と楽譜を漁って勉強してました。まずはアレンジから始めて、曲を作るには...いえ、曲として聴けるようにするにはどうしたら良いかと悩みながら実践で勉強してアレンジメントをしていました。

そもそも始めからいきなり作曲ができるという人は、音楽の教育をずっと受けてきた人ぐらいですから、ここでアレンジメントとして、規則性や反復性等々を意識して勉強して実践していけば、始めは様にならなくても次第に上達して上手くなっていきます。

そして、いろいろな音楽を聴いてフレーズを耳コピでもいいのでメモして、聴き良いフレーズや自分が好みのフレーズを覚えておくと作曲の時にとても参考になり楽になります^^

このデデデの動画はこの記事執筆時には再生数1615回と、今もなおスローペースではありますが再生数が今になっても伸び続けている曲になります。

ちなみに、この曲はCD収録はしておらず、本当に最初の曲でした。この時はCDにする方法やどうすれば良いかも分からず、そして制作費等もなく、地道にYotubeやニコニコにUP!!みたいな時代でした。



こちらの曲は2012年4月1日に公開の合唱曲「今日から明日へ」のアレンジ曲です。


現在では再生数は3695回。愛知地球博で私が歌った合唱曲になります。やはりとても綺麗で雰囲気もいいですし、愛知地球博での有名な合唱曲ということもあって、たぶん合唱関係者の人からとても人気な曲なのでしょう。Mimusic一番の再生数を誇っております。私の作曲したオリジナル曲でもここまで行きたい...

この曲では、ネットに楽器の音(音源)が転がっているのを知って、作曲ソフトに読み込ませて使ってました。音楽ソフトは、作曲ソフトだけでは音符を打つだけで終わってしまうんですが、楽器の音(音源)を音符にのせるとピアノならピアノの音が音符に沿って出るようになるんです^^この時は、ヴァイオリンとティンパニーの音源を拾ってきて使ってました^^

音源を集めるのが楽しくて漁りまくってましたね。音源を拾ってくるといろいろな雰囲気やフレーズができて楽しかったです。要は楽器が増えるのですから、曲の可能性が広がるんですよね。こういう風に自分流にでもいいのでとにかく楽器を集めて重奏させてみる。そうすると、おぉ!このフレーズいいとかこの楽器の組み合わせいい!とか自分流の演奏の仕方が定まってきて楽しくなるんです^^私は、オーケストラの曲が好みなので、オーケストラ関係の楽器を漁って色々試していました^^



次に、二枚目の手すりCD化した曲のファーストトラック「大神神話伝」2012月9月4日公開。東方神霊廟の「大神神話伝」をアレンジしました。ちょっとこの曲については、フルでUPされているものがなく、サンプルムービーでの掲載になります。というか、当時のサークルの運営方法ではまだフル公開はしないという方針だったので...



この頃から、いろいろな曲をアレンジしてきたので、頭の中の曲調のレパートリーがたくさん増えてきて、原曲のフレーズと自分流に組み込んだフレーズが半分ずつぐらいになるようになってきました。

それ以外にも、いろいろな曲を聴いて参考にしていろいろな表現方法をチャレンジして、いろいろな楽器の組み合わせを試して自分のものにして行きました。




そして、初のオリジナル曲の「暗黒物質調査団 -Dark Matter Investigating Commission- 」2013年10月25日公開。



一年経つとこんなに変わるんですね。初のVOCALOID SeeUでの歌詞がある曲を作詞作曲しました。 この時に始めてマスタリングを知って独学でミキシング・マスタリングをしました。このお陰で曲自体の音量(音圧)もあがり、CDで聴いても音が小さいということもなく聴けるようになりました。ただ曲の音が悪い... リバーブがかかりすぎたりしてちょっと勿体無い感じがします。まぁ、ディスクトップのスピーカーで制作していたので仕方なかったのかなと思います。ちなみに、この曲を収録したCDは初のプレスCDで、「とらのあな」で全国委託販売しました。このレベルまで来ると、全国販売できるのですね。プレスも費用は6万ぐらいからできます。業者さんに投稿して生産・発送してもらいます。

あと、制作環境はノートパソコンのMac AirからiMacになり、ソフトは以前からのGaregeBandとプロ用作曲ソフトLogic Proになりました。

VOCALOIDも作曲ソフトと基本は同じで、ここで言うSeeUという声の音源を音符にのせて、さらに音符一つ一つに言葉をのせていく感じに製作できます。簡単に言えば普通の作曲ソフトに言葉のルビを振って歌わせるだけが追加された感じです。とても簡単に作れてしまうので、バンドとか組むメンバーがいないわとか言う人はお勧めです^^


そして今製作中の曲を特別限定公開!!「[仮題]コルボックル」



2015年4月現在製作中の曲です。一番だけの公開ですが、一番はほとんど完成しています。二番も歌詞をのせて微調整してミキシング・マスタリングをして公開になります。

この時には音楽理論や歌詞と付け方等音楽書の本を読んで勉強して今に至ります。前までは、和音やコード進行が扱えず、かなり独特な曲になっていましたが、やっと少しあか抜けてきたかなという感じです。あと、音楽理論は、できるだけ分からなくても早めに勉強した方が良いと思います。そして、何度も振り返りみたいな感じで目を通しておくと、曲として洗練されてくるのでお勧めです。

はい、約三年間でこれだけの変化がありました^^もちろん今の現状で満足している訳ではありません。これからも上達していきますよ〜!^^


駆け出しの人へ。私の場合は、出身大学が音楽大学でなく、さらに音楽教室等も行っていなくて全て独学でここまできたのですが、もし音楽大学や音楽教室等行っているのであれば、私より何倍も成長が速いかもしれません^^

この記事で音楽をより身近に、そして音楽を作曲できるようになるまでの道のりを少しでも感じ取ってもらえて、参考にして頂けたらと思います^^

私もまだまだ上を目指して頑張って行くので、駆け出しのみなさんも一緒に頑張って行きましょう!!

それでは、今日はここまで!

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