2015年12月30日水曜日

命へのコンプライアンス、あなたは大丈夫?


最近のテレビでは「コンプライアンス」という言葉が出るようになったんですね。法令遵守。テレビの中での意味は、放送事故を起こさないようにとか、教育や倫理とか、そういうもののことを言っているのだろうと思います。 この前聞いたのですが、この言葉って、医療の現場でも使われるんです。「あの方はコンプライアンスが低い」という感じで。

どういうことか。「コンプライアンスが低い」とは「患者さんが病気を治そうと思う意識レベル」や「自分自身を自分で守るという自覚」が低いということです。 自分の健康は自分で守るという意識が低く、さらに健康への知識がないゆえに不健康になることばかり行っている人が多いようです。 さらにひどい人には、「医者に行けばみんな治る」「医者に任せていれば大丈夫」だなんて言う人もいる。 そう考えている人は、今すぐその考えを改めましょう。 医者はあなたの体をあなたほど深くは知りません。医者に行っても病名が分からずに悪化してから判明することも少なくない。それに、あなたの辛さを、苦しみを、痛みを、不便さを医者は一から十全てを知っているわけではない。そんなこと当たり前なのに、あなたはあなた自身の大切な命と健康を他人任せにしていいんでしょうか? それに、知ってましたか?風邪など菌関係の対象療法ならば薬で治りますが、高血圧、糖尿病などの体調に関する病気は悪化を遅らせるだけで治らないんですよ。結局は、あなた自身が病因となる要素を改善しない限り治りません。 それを知る医療や介護の現場の職員さんは皆、自分はどういう死に方をして、どういう風に自分の健康を守るかを深く考えると言います。もしそういうことを考えず、あなたが何も知らず生きていくのであれば、それはあなたが望むべくしてなる人生を送れないかもしれないというリスクを冒しているということ。

健康への無知さが、今日本の三大死因選挙で「ガン」「心疾患」「肺炎」へ大変貴重な一票を投票しています。もし不健康な生活に心当たりがある人がいるのなら、老衰で大往生できるようにもう少し健康について考えた方がいいのかもしれないですね。

2015年12月1日火曜日

最高の幸せ

Photo : Photo AC
何かを成し遂げた後の自身の感情こそが最高の幸せであり成長であり気づきであるのかもしれない。次の新しいさらなる夢や目標、ストーリーはその感情から始まる。
何かをやり続けている人は、常に何かを目指している。その感情こそがその人でありその人である根本なのかもしれない。
さらにその感情を先に得ることができれば、その人はそれになる。努力して結果が付いてくるのも、まずは自分がそれにふさわしい感情になり、ふさわしい自分になる努力をしていなければいけないということが大切。
ふさわしい自分が後から付いてきていたなら、すでにそれは崩壊している。
哲学的なことを久々に書いてみたけど、これ重要だと思う。