2016年4月26日火曜日

新たな感情の芽生えと会得。


こんにちは、Mimusです!

この前、人生初めて心の底から相手の為を想って叱ることができました。価値観の押し付けではなく。相手は暴力に走ったのですが、体を張り、怯まず正々堂々いい続けれる勇気を得れました。本当に相手を思いやる気持ちがあれば、どんなことをされても意を曲げず言い続けれる勇気を得れるものなんですね。相手は納得まではいかなかったけど…

その後自分自身の中では大きな達成感と感動を覚えました。今まで叱ることはできたのですが、本当に心の底から相手のことを思いやって叱れてるかといえば、どことなく作ってる感がある感じがありました。以前から心から叱れる思いやりが自分に足りないと思いつつ、この前やっと得れました!成長したな、自分!! 友人たちよ、関わって頂いた方達、ありがとう!!

とはいえ、まだまだ自分に足りないことが多すぎる…早く足りない部分を補わなければ… 本を読むといろいろ見えてきます。今の状態だからまだこの程度なんだ。もっともっと人格的に大きくならないかん!!

全ての物事がうまくいくかいかないかは、自身の人格がキーワードだと。自分で物事を操作するのではなく、自分の生き様と生きる姿勢が結果的に物事がうまくいく一番の要であることをつくづく自覚しています。私はもっともっと人格を鍛え、磨いて、輝きながらさらなる舞台へ羽ばたいていきます!! 

今日は親友と大切な時間を過ごし、今から読書タイムです。 それでは、今日はここまで!!

2016年4月13日水曜日

曲に命を吹き込むために...



こんばんは、Mimusです!!

曲は、記録のようなブログになりそうです。

私が今まで越えられなかった音楽の壁が、本を読むことや新しい情報と刺激により、漠然とですが姿が見えてきたように思います。

それは、おそらく曲のアイデンティティが無いことなのでは...と見ています。

シネマティックミュージックやケルティックミュージック、そしてミュージカル曲は、その曲となる個性的なメロディーが必ず入っています。いや、他の曲でもそうかな。

でも私の曲は、最初の3秒聞いただけでは、「おぉ!! あの曲か!!」というところまでには至らない。 それに、メロディーもありきたり。

それは、曲にアイデンティティが入ってないからなのかもしれない。そこが原因ではと思うんです。

私が求めている音楽、アイデンティティが確立された音楽こそが私の求める音楽であり、アイデンティティを吹き込むということが私の壁なのだと思います。

ここでいうアイデンティティとは、作者のアイデンティティや歌詞に関してのアイデンティティでは無いんです。メロディーのアイデンティティ。いわば曲の個性、もっといえば命です。

ぁあ、そうだ、命だ!!

私はまだスキルやテクニックをつなぎ合わせて曲を作っているのかもしれない!! いろいろそこのところを追求して、今後色々な角度から分析して制作活動を続けていきたいと思います!!

2016年4月9日土曜日

心機一転。

昨日は、人生の生き方とアーティストの両方で目指したいと思う、大成功された本物のアーティストに出会うことができ、お話を聞かせていただきました... やっと自分の理想の、目指すべき人に出会えたことに感謝...

自分が作りたい作品を作り、自分のプロジェクトで活動する。タレントアーティストではなく"アーティスト"として、"芸術家"として音楽人生を送る。テレビに出ることが目標ではなくて、売れることが目標ではなくて、名声を得ることが目標ではなくて、ひとえに自分がやりたいかやりたくないかに正直に生きる。

自分にも通じる部分があり、すごく共感できた。真が似てる。それは芸術肌を自分の中にはっきりと見出せた部分。また、それを極めれば将来の姿はものすごく面白いことになるのなら、賭けてみる価値はある。今まで音楽のためなら人生犠牲にしてもいい。他人にどう見られようが構うものか。勝手に思っておけ。俺は俺で行く。この考えが芸術家としてのアーティストにすごく共通していた。

こうも言ってやりたい。俺の人生は俺が決める。お前じゃない。自分の中では常に最善の、最高の選択肢を選んできたつもりだ。後悔はしていない。

俺は行くよ、芸術の世界へ。 自分にだけにしか見えない、世界へ。


その方に言われたのが、本を読み、いろいろ体験して、世界の大きさ素晴らしさを知りなさい。

「は....ははは...はい!!!!!! 1年で100冊読みます!!!!! 」

早速今宵、新書の足しにといらぬ本47冊売りにいで、本屋で査定、その額は

計0円...

頬を撫でる夜風が心地いい。 目指せ、100冊!

眼前には、強く光る一つの星が見える。

これからは、いろいろ人間として枠を広げ最高の作品を作るために、頑張っていきたいと思います。

2016年4月2日土曜日

100曲作ればプロになる!?




こんばんは! Mimusです!

ここ2週間、仕事の行き帰りの時間ではレンタル屋で借りてきたサウンドトラックたちを聴き、家に帰れば借りてきたDVDを見て、想像力とセンスを磨く日々をしています。これも1年後の次作オリジナルアルバムのためであり、今まで越えられなかった私自身の壁を越えるための積み立ての一環としてやっています。

次私が作りたい音楽は、どっぷりとしたシネマティックミュージックやケルティックミュージック、そしてミュージカル曲です。 というのも、私は私のサークルでPOPとオケを折衷した曲を作曲していましたが、KEITAが現れてきてくれたことで彼に安心してPOP曲やバンド曲を任せられる環境になってきたので、私は私がやりたかった曲へ一途にやらせてもらおうという変化が発端でした。BGM系がメインになると思うんですけど、まず目指すは音楽を始める根本の動機となったゲーム「FINAL FANTASY」のような曲を目指したいと思っています。

今年の正月には、願い叶いFFのような曲を作れる環境を40万投資して整え、私の抑えていた感情が暴発! 音楽への情熱が火柱のごとく燃え、自分でもこの行動力と探求心はびっくりでありながらワクワクした気持ちで過ごしています。

実際にいろいろな曲を聴いてみて思ったのは、
「自分は音楽で体裁を気にしているのかもしれない」
「すべて綺麗に整っていなくてもいいのかもしれない」
「詰め詰めにしなくてゆとりをもっともたせてもいいのかもしれない」
「汚くてもリズム刻んでなくてもいいんだ」
などなど。

それ意外にもいろいろ細かなことを思いましたが、まずは音楽に対する自分の枠をぶっ壊すために自問自答していろいろな曲を聴き耽ろうと決め、入り浸っています。その行く先には「調にハマればすべて音楽」という、音楽理論学んで出した自分の考えにどの角度からでも行き着くのではないかと、独学ながら感じ始めております。


次回作のテーマは、海賊曲。どんな風にしたら、海賊曲に聴こえるのか... かの名作「パイレール・オブ・カリビアン」の曲を聴くとまさにそこは、ケルティックやエピック・ミュージックの世界であり、自分の目指すもの。

そこで音楽の研究をしてて面白いことを思いついたんです。自分で楽器を作ろうと... いろいろなものを楽器にしてしまえばいい。

サウンドクリエイターの領域まで手を広げて時の芸術を紡ごう...と!!

楽器というのは、簡単なもの。30センチのステンレス定規で打て合えば、剣の打ち合いというように。こんなことをして盛り上げてみよう! 雰囲気を出してみよう!! という発想が舞い降りてきました。

さらに、自分は転調が使いこなせてないことに気づき、自分に足りないことがどんどん分かる! これでさらにいい音楽が作れる!!!と運転中ハイテンションに(笑)


昨日は、久石譲のCDレンタルしてきました。 まさに流れるような身を任せられる癒しの曲。私が苦手な余裕とゆとりがある曲が収録されていました。

また、ハーモニーだけでなく、反響の空間演出とかパンの使い方とか、音響技術の面でもすごく勉強になりました! またそれもなんとなくわかる自分がいて面白い!

いやはや、昔の自分ではここまで聞き込めなかっただろうと思います。

昔、100曲作ればプロになるという言葉を聞いたことがあります。今私が作・編曲した曲数数えてみたら、67曲でした。 あと33曲作れば、私は本当のプロになるのかもしれない!! そう思うとワクワクですね! 実際第1作から67作のここまでの成長具合を見てると、始めは嘘だろって思っていたこの言葉がかなり現実味を帯びてきます。それを受け、音楽を楽しむみなさん!! 100曲作れば、あなたもプロになれるかもしれませんよ♪ 私は、「とりあえず100曲作ってみよう♪」と強くお勧めします。試してみてくださいね^^

私はこれからもどんどん駆け抜けていきたいと思います!!